この記事の要点
- テレアポ代行の料金形態は、コール課金型・成果報酬型・月額固定型の3つです。
- 公式サイトで料金を確認できた会社では、コール課金型は1コール99〜100円・1社(3コール)250円〜、成果報酬型は1件1万〜3.5万円程度、月額固定型は月30万円〜が目安でした。
- 料金だけでなく、得意な業界と実績、アポインターの質、トークスクリプト、運用管理の方法で選びましょう。
「自社のテレアポのリソースが足りないから代行サービスを利用したい」
「どこに依頼するとしっかり結果を残してくれるのか分からない…」
そんな悩みはありませんか?
テレアポ代行会社に依頼して売り上げを上げるためには、テレアポ代行会社の選び方と活用の仕方が大切です。
本記事では、テレアポ代行会社16社を料金形態別に比較し、選び方や結果を残すための活用の仕方を解説します。料金は2026年10月時点で各社の公式サイトから確認したものです。
テレアポ代行会社を使ったことがないと、どんなことをサービスとして提供してくれるのかイメージがつきにくいかもしれません。
テレアポ代行で受けられるサービス

テレアポ代行で受けられるサービスについて紹介していきます。
アポイントメント取得
テレアポ代行はその名の通り、アポイントメントの取得を代わりに行ってくれるサービスです。
リストに載っている全ての顧客に電話をしていくのは大変ですが、その作業を代行します。
ターゲットリスト作成
自社に顧客リストのデータが蓄積されている場合、どの顧客にどのような営業をかけていくのかを、データを用いてターゲットリストを作成します。
無差別に電話をかけるよりも、ターゲットのリストを作成した上で電話をかけていく方がアポイントメントの取得率も上がりやすくなるでしょう。
スクリプト作成
アポイントメントを取得するためには、電話でどのようなことを伝えるかが重要です。
その場の流れで電話をして商談を取り付けるのではなく、事前にトークスクリプトを作成して、どんなアプローチをするのかを決めてから電話をかけていきます。
結果の分析
ターゲットリストの顧客にどのようなアプローチをし、どのような結果が得られたかを分析します。
結果を分析することで、今後の施策を打ち出して常に改善を行いながらアポイントメントの取得を行います。
テレアポ代行会社の費用体系は?
テレアポ代行会社の料金は、大きく分けて、コール課金型、成果報酬型、月額固定型の3つの形態に分かれています。
具体的には、以下の通りです。
| コール課金型 | 成果報酬型 | 月額固定型 | |
|---|---|---|---|
| 費用発生単位 | 架電1件ごと | アポイントを獲得できた場合 | 毎月一定の金額が発生(架電件数やアポイント件数に左右されない) |
| 料金の目安(公式サイトで確認できた例) | 1コール99〜100円、1社(3コール)250円〜など | 1件1万〜3.5万円程度 | 月30万円〜(公開している会社の例) |
| 補足・留意点 | 不通・担当者不在による再架電の取扱によりコール単価が異なる | 発生費用は架電回数に依存しない | データ分析やレポートなどコンサルティングが含まれることも |
それぞれ詳しくチェックしていきましょう。
コール課金型:1コール99〜100円、1社(3コール)250円〜など
コール課金型は、本記事で公式サイトの料金を確認できた会社では、1コール99〜100円、1社に3コールまでで250円〜などでした。1コール単位か1社単位かは会社によって異なります。
コール課金型とは、架電1社につき費用が加算されていく料金形態を言います。
なお電話が繋がらなかった・担当者が不在などで掛け直しを行う回数によって相場が異なります。
コール課金型の場合、かかる費用は「コール単価 × コール社数」で計算されます。
【コール課金型の費用例】250円(1社あたりの単価)× 300社 = 75,000円
コール課金型で掛け直し対応がある料金形態の場合、掛け直し回数に上限が設定されているケースがあるため注意が必要です。
テレアポ代行会社によっては、一企業に対するコール回数ごとに複数プランが用意されている場合もあります。
コール課金型は1社あたりコール費用が安いほど低コストで利用できる点がメリットですが、アポイントが全く取れない・電話が不通の場合でも費用が発生する点はデメリットと言えるでしょう。
このため契約時に具体的な架電対応方法や、アポインターの質・業務体制を確認しておくことをおすすめします。
成果報酬型:1件1万〜3.5万円程度
成果報酬型は、本記事で公式サイトの料金を確認できた会社では、アポイントや商談1件あたり1万〜3.5万円程度でした。
成果報酬型とは、アポインターが顧客のアポイントを獲得(=成果)した場合に費用が加算されていく料金形態を指します。
成果報酬型で発生する費用計算方法は、「アポイント単価 × アポイント獲得件数」です。
【成果報酬型の費用例】
15,000円(アポイント単価)× 20件(アポイント獲得件数)= 300,000円
アポイントが獲得できた場合にのみ費用が発生する点では、理にかなっているでしょう。
しかし、架電リストから多くのアポイントが取れた場合に想定以上の費用がかかってしまったり、一気にアポが取れてしまって営業担当者が訪問しきれなかったりというデメリットも存在します。
また「アポイント獲得」と言っても、テレアポ代行会社によって獲得するアポイントの質(訪問時点における商品やサービスの成約見込み度合い)が異なります。
このため、事前にアポイント成立の判定条件を明確にしておくことが欠かせません。また成果報酬型でも、初期費用や体制構築の費用が別途かかる会社があります。
月額固定型:月30万円〜(公開している会社の例)
月額固定型は料金を公開していない会社も多いですが、公開している会社では月30万円〜が目安でした(最低契約期間が3か月の会社が多く見られます)。
1ヶ月あたり定額で費用がかかる料金形態で、月当たりの費用はテレアポ代行会社のサービス内容やサポート内容によって大きく異なります。
月額固定のためコール数やアポイント数を気にせず利用できる点や、かかる費用が事前に把握しやすいのは大きなメリットでしょう。
一方で、コール数や成果に関わらず料金がかかる点はデメリットです。
なおテレアポ業務の代行以外に、データ分析やレポート提供・営業戦略立案などのコンサルティングが含まれるサービスも存在します。
テレアポを含めて自社の営業ノウハウを多角的に見直して欲しい企業には非常に有用なサポートとなるでしょう。
コール課金型のテレアポ代行会社7社を比較
架電した数(コール数や企業数)に応じて料金が決まるコール課金型の会社です。料金は2026年10月時点で各社の公式サイトから確認したもので、公開されていないものは「要問い合わせ」としています。料金は改定されることがあるため、依頼前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
| 会社 | 料金(公式サイト) | 特徴 |
|---|---|---|
| リーグル株式会社 | 個別にお見積もり | キーマンを探して案件化まで。当社の支援実績ではリストの30〜40%の担当者にコンタクト |
| アンビエント | 1社(3コール)250円〜、最低300件、初期費用0円〜 | 120万社の企業リストを保有。契約期間の縛りなし |
| 株式会社イクイップ(ビズコール) | 1コール99円 | トークスクリプト作成は料金に含む。300社超の実績 |
| コーキ株式会社 | 1コール100円〜(プランにより88円〜) | トークスクリプトや報告書のサンプルを公開 |
| 株式会社soraプロジェクト | コール数・内容で変動(資料請求)。定額プランは月65万円〜 | 約1,000万社の企業データベースからリストを抽出 |
| ネットリアル株式会社(NetReal+) | ポイント制。単価は価格改定中のため要問い合わせ | Webで申し込みが完結。FAXDM・法人リストも利用可 |
| 営業代行JP | テレアポ代行250円(税別)〜、初期費用なし | 小ロットやお試しでの依頼に対応 |
リーグル株式会社
『リーグル』は、750社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つ会社です。ターゲティングから顧客接点の構築、ナーチャリング(見込み客を購入する状態まで育てること)まで、質の高いアポイントを獲得するためのノウハウを持っています。
コールドコールでは、業種・企業規模・地域などでターゲットを選び、キーマンを探しながら新規案件の獲得や調査を行います。トークスクリプトの作成・修正、ニーズのヒアリング、週次・月次のフィードバックレポートまで対応します。料金はアプローチした企業の数に応じて決まり、ご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。
▶リーグルを詳しく知りたい方は、「テレアポ代行で結果を重視するならリーグルにおまかせ」をご覧ください。
アンビエント
アンビエントは、最新の120万社の企業リストを保有するテレアポ代行会社です。料金は1社(3コール)250円〜で、最低300件から依頼できます。初期費用は0円〜で、契約期間の縛りはありません。
株式会社イクイップ
株式会社イクイップは、テレアポ代行サービス「ビズコール」を提供しています。料金は1コール99円で、月額費用や通信料はかからず、トークスクリプトの作成も料金に含まれます。全国の企業や個人事業主など、300社を超える実績があります。
コーキ株式会社
コーキ株式会社は、1コール100円〜(プランにより88円〜)でテレアポ代行を提供しています。公式サイトにトークスクリプトや報告書のサンプルが掲載されており、依頼前にサービスの中身を確認できます。
株式会社soraプロジェクト
株式会社soraプロジェクトは、約1,000万社の企業データベースからリストを抽出してテレアポを行う会社です。コール課金型が基本で、単価はコール数や内容によって変わります(詳細は資料請求で確認)。月額65万円〜の定額プランも用意されています。
ネットリアル株式会社
ネットリアル株式会社は、Webで申し込みが完結する「NetReal+」で電話営業代行を提供しています。ポイント制のコール課金型で、コール単価は価格改定中のため問い合わせが必要です。電話営業代行のほか、FAXDMや法人リストも同じ会員で利用できます。
営業代行JP
「営業代行JP」は、小ロットやお試しでの依頼に対応している営業代行サービスです。テレアポ代行は250円(税別)〜で、初期費用はかかりません。数件の電話営業や1回だけの客先訪問など、少ない件数から試したい場合に向いています。
成果報酬型のテレアポ代行会社3社を比較
アポイントや商談の獲得といった成果に応じて料金が発生する成果報酬型の会社です。何を「成果」とみなすかは会社によって異なるため、契約前に成果の定義を確認しましょう。料金は2026年10月時点で各社の公式サイトから確認したもので、公開されていないものは「要問い合わせ」としています。料金は改定されることがあるため、依頼前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
| 会社 | 料金(公式サイト) | 特徴 |
|---|---|---|
| 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター | 成果報酬1件15,000円〜(コール課金プランもあり) | 1984年創業。毎週の定例で改善策を提案 |
| 株式会社アイランド・ブレイン | 商談1件20,000円(税別) | 事前に合意した条件を満たす商談のみ課金。1件から依頼可 |
| 株式会社ディグロス(アポプロ) | 1件10,000〜35,000円(商材の難易度による) | 初期費用・固定費なし。1か月から契約可 |
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、1984年創業の人材サービス会社で、営業アポイント代行を成果報酬1件15,000円〜で提供しています(コール課金のプランもあります)。数値を確認しながら戦略やトークスクリプトを調整する定例を設け、毎週改善策を提案する体制です。
株式会社アイランド・ブレイン
株式会社アイランド・ブレインは、商談1件20,000円(税別)の成果報酬型でテレアポ代行を提供しています。月額固定費はなく、トークスクリプトやリストの作成にも別料金がかかりません。事前に合意した条件を満たす商談だけが課金の対象になり、1件から依頼できます。
株式会社ディグロス
株式会社ディグロスは、成果報酬型のテレアポ代行「アポプロ」を提供しています。アポイント単価は1件10,000〜35,000円で、商材の難易度によって決まります。初期費用・固定費はかからず、1か月から契約できます。
月額固定型のテレアポ代行会社7社を比較
毎月一定の料金で、体制を組んで継続的にテレアポを任せる月額固定型の会社です。料金を公開していない会社も多く、依頼する範囲や人数に応じた見積もりになります。料金は2026年10月時点で各社の公式サイトから確認したもので、公開されていないものは「要問い合わせ」としています。料金は改定されることがあるため、依頼前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
| 会社 | 料金(公式サイト) | 特徴 |
|---|---|---|
| リーグル株式会社 | 個別にお見積もり | インサイドセールス支援。ハウスリストのフォローやキーマンリサーチを月単位で |
| 株式会社プロセルトラクション(protell) | 月額30万円〜(税抜)、最低3か月、初期費用なし | 法人向けインサイドセールスの経験者が担当。SVが設計・分析 |
| 株式会社ネオキャリア | 月額約30万円〜、最短3か月 | Pマーク取得。入退室にICカード・指紋認証 |
| 株式会社エッグトゥコミュニケーション | 月額固定+成果報酬。インサイドセールス48万円〜/月 | BtoB専門。クロージングまで依頼可 |
| 株式会社Surpass | 要問い合わせ(月額固定の業務委託) | 女性の営業担当者による営業代行 |
| 株式会社キャスター | 要問い合わせ(資料請求) | CASTER BIZ 営業代行。リスト作成から架電・商談設定まで |
| 株式会社ウィルオブ・ワーク | 要問い合わせ | テレアポ代行「セイヤク」。専属チームを固定配置 |
リーグル株式会社
リーグルのインサイドセールス支援は、ハウスリストへの精査コールやターゲット企業へのキーマンリサーチコールなどを、月単位のチーム体制で行うプランです。キャンペーンごとのトークシナリオ作成や戦略の相談も、必要に応じて追加で依頼できます。料金は、ご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。
▶リーグルを詳しく知りたい方は、「テレアポ代行で結果を重視するならリーグルにおまかせ」をご覧ください。
株式会社プロセルトラクション
株式会社プロセルトラクションは、テレアポ代行「protell」を月額30万円〜(税抜・最低契約3か月・初期費用なし)の固定報酬型で提供しています。担当のコールスタッフは法人向けインサイドセールスの経験者で、SVが戦略・トークスクリプトの設計や分析を担当します。フィールドセールス代行で、商談・クロージングまで依頼することもできます。
株式会社ネオキャリア
株式会社ネオキャリアは、テレアポ代行・インサイドセールス代行を月額約30万円〜(最短3か月)で提供しています。プランは1席から、従量課金、ブース固定などから組み立てるオーダーメイドです。プライバシーマークを取得しており、入退室にICカードや指紋認証を使うなど、セキュリティ対策も公開されています。
株式会社エッグトゥコミュニケーション
株式会社エッグトゥコミュニケーションは、BtoB専門の営業代行会社です。料金は月額固定費と成果報酬を組み合わせた形で、インサイドセールス(テレアポ・リスト・台本)は月額480,000円〜、訪問からクロージングまでを担うフィールドサービスは月額600,000円〜(いずれも税別)です。新規事業の開拓や立ち上げを得意としています。
株式会社Surpass
株式会社Surpassは、女性の営業担当者による営業代行・アウトソーシングを提供しています。新規顧客の開拓(インサイドセールス・フィールドセールス)を月額固定の業務委託で受けており、料金は公開されていません。担当者は全員が正社員で、独自の研修を受けています。
株式会社キャスター
株式会社キャスターは、「CASTER BIZ 営業代行」として、営業リストの作成から架電、商談の設定までをチームで代行しています。連絡手段はSlack・Chatwork・メールから選べます。料金は公開されておらず、資料請求や問い合わせで確認します。
株式会社ウィルオブ・ワーク
株式会社ウィルオブ・ワークは、テレアポ代行「セイヤク」を提供する人材サービス会社です。専属のテレアポチームを固定で配置し、CTIで架電内容を分析して品質をそろえる体制が特徴です。料金は公開されておらず、問い合わせで見積もりを取る形です。
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テレアポ代行サービスの選び方
多くの会社がテレアポ代行サービスを提供していますが、実際に選ぶ際にはどのようにして選べばよいのでしょうか。
テレアポ代行サービスを選ぶ選び方を紹介していきます。
テレアポ代行会社が得意とする業界と実績や自社に近いか
ポイントの1つ目は、テレアポ代行会社が得意とする業界と実績が自社に近いかを確認することです。
テレアポ代行会社は、それぞれ得意とする業界・業種・企業規模が異なります。
特に自社業界や業種を強みとするテレアポ代行会社を選ぶと、業界の知識を持つ担当者が在籍している場合が多く、商材への理解スピードや提供されるサービスの質が高いケースが多いです。
結果としてアポイント獲得率の向上も期待できます。
また実績が不明瞭な代行会社に依頼してしまうと、本当に実績がなければ成果が出るまでに時間がかかる可能性があり、契約時に費用対効果を含めた適切な判断をしにくいです。
価格の安さをウリにするテレアポ代行会社もありますが、費用が安いときほど実績や得意な業界業種をしっかりとチェックしましょう。
成約につながるテレアポを行ってもらえるのか
ポイントの2つ目は、成約に繋がるテレアポを行ってもらえるのかという点です。
テレアポ代行会社に依頼するなら、架電によって成約に繋がるアポイントを獲得して欲しいと考える担当者は多いでしょう。
またせっかく顧客とのアポイントを獲得しても、商品・サービスの成約見込みがない状態では訪問する担当者の無駄足となってしまいます。
テレアポはサービスや商品の販売を目的とする情報提供手段のひとつであり、より重要となるのはテレアポ後に訪問し商品等が成約することです。
このためテレアポ代行会社が提供するサービス内容を確認し、最終的に自社商品等が成約するイメージができるかをしっかり確認しましょう。
また効率的に成約見込み情報を取得するために、テレアポ会社から自社への報告タイミングや、やり取りの手段等についても合わせて確認することをおすすめします。
対応するアポインターの質は希望に合っているか
3つ目のポイントは、対応するアポインターの質が自社の希望に合っているかという点です。
テレアポ代行会社によって在籍するアポインターの質は異なり、企業への架電対応は派遣社員やアルバイトが行うテレアポ企業も多いです。
一般的に、派遣社員・アルバイトと社員では担う責任範囲が異なります。
一概には言えませんが、社員が担当する体制は責任範囲が明確なため、品質を管理しやすい場合があります。
そのため、対応するアポインターがどのような人なのか、派遣社員やアルバイトが対応するなら社員を含めた業務体制・具体的な指導や研修内容を確認することをおすすめします。
加えて社員がどのような経験や能力を持ち今の職務を行っているのかを併せて確認しておくと、より安心です。
どのようなトークスクリプトを作成してもらえるか
4つ目のポイントは、どのようなトークスクリプトを作成してもらえるかという点です。
架電時に使用するトークスクリプトはアポイント獲得に非常に重要であり、その内容は成約率に大きく影響します。
より効果的に活用するためには、自社の業界・業種や深いテレアポノウハウの知見があり、それらの情報からトークスクリプトを作成してくれるテレアポ代行会社を選ぶことです。
またトークスクリプトを作成しテレアポを開始した後に、定期的に更新や改善をしてもらえるのかも確認が必要です。
トークスクリプトの見直しと更新はアポイント獲得率向上に必要不可欠ですので、忘れずに確認しておきましょう。
どのような運用管理をしてもらえるか
最後のポイントは、どのような運用管理をしてもらえるかという点です。
KPIに対する進捗管理をどのように行っているかによってテレアポの活動が点で終わるか、次につながるか変わってきます。
数字進捗に対してよいか悪いかだけでなく、どこが良くて、どこがうまくいっていないのか、改善案を積極的に出してくれるとアポが取れるだけでなく、今後どのようにプロモーションしていくか示唆がでます。
また、日々の数字管理についても多種多様でエクセルの活動シートを定期的に提出する会社もあれば、専用のSFAツールを使ってダッシュボードを作成し活動をリアルタイムに可視化する会社もあります。
初めて利用する会社の場合は不透明なところもあるのでリアルタイムにどのような活動しているかは重要なポイントです。
テレアポ代行サービスを利用する5つのメリット
ここまでそれぞれのテレアポ代行会社のサービス内容などについて紹介してきました。
それではテレアポ代行会社を利用することで、どのようなメリットが得られるのかを紹介していきます。
テレアポのノウハウを活用できる
テレアポ代行会社はテレアポを専門にしており、独自のノウハウを持っています。そのノウハウを活かして、自社だけでは難しい成果を出せる場合もあります。
たとえばリーグルの支援先である外資系大手電話通信事業者では、アポ率が伸び悩んでいましたが、展示会からのフォローコールに切り替えたことで、新しい業界で複数の案件を獲得できました。
営業に専念できる
テレアポ代行会社を活用することで、リソースを確保することができ、営業に専念することができます。
テレアポ代行を利用することで商談をする機会が増えてくるので、自社商品やサービスの営業に力を入れて売り上げを上げていくことができるのです。
コストを削減できる
テレアポを行うためには固定回線を引いたりPCを用意したりといった初期費用が必要になりますが、テレアポ代行会社を活用すると、設備投資などを大きく削減することができます。
必要なニーズや期間に合わせて契約できる
代行業者によってサービスは様々あります。そのため、御社のニーズに合わせて会社を選ぶことができます。また期間もこちらで選択することができるので、繁忙期だけテレアポ代行を依頼するといったことも可能です。
希望するリストも用意してもらえる
商品を販売するにあたって、リストがないと電話をすることができませんが、テレアポ代行会社が所有しているリストを借りることもできます。
御社で保有しているリスト以外に、商品にニーズがありそうな客層により広くアプローチすることが可能です。
テレアポ代行サービスを利用する3つのデメリット
テレアポ代行サービスを利用することで、逆にどのようなデメリットがあるのでしょうか。
報酬が高額になる場合がある
テレアポ代行を利用することで、テレアポ業者に支払う費用が高額になることがあります。特に成果報酬型、コール課金型については、アポの獲得数やコールをかけた数に応じて料金が変動します。
できるだけコストを抑えてテレアポ代行サービスを利用したい場合には、担当者とどのように進めていくか事前に相談しておきましょう。
業者により結果が左右される
リストに対して電話をかける業者もあれば、しっかり結果を分析し、トークスクリプトを適宜見直しながらアポイントメントの獲得を行ってくれる会社もあります。
事前にHPなどでサービス内容をしっかり把握した上で依頼する業者を決めましょう。
成果がなくても料金がかかることがある
成果報酬型は成果に応じて支払う金額が変わるため、成果が出なければ基本的に料金はかかりません(ただし、初期費用や体制構築の費用が別途かかる会社もあります)。
一方、月額固定型やコール課金型の場合は、成果が出なくても料金を支払う必要があります。
そのため、予算と報酬体系とを相談しながらテレアポ代行サービスを選んでいく必要があります。
テレアポ代行で結果を重視するならリーグルにおまかせ
結果を重視してテレアポ代行会社を選びたい企業には、『リーグル』をおすすめします。
本章では、リーグルの魅力やサービス詳細について深く掘り下げていきます。
リーグルの魅力
『リーグル』の魅力は大きく以下の4点です。
順番に見ていきましょう。
魅力①:コール担当者の高いスキルで成果を最大化
『リーグル』では、コール担当者の高いスキルによってテレアポの成果を最大化しています。
一般的に、テレアポ代行会社によって在籍するアポインターの質は大きく異なります。
そこでテレアポ代行会社を選ぶ際は、アポインターへの具体的な指導方法・研修内容や業務体制の確認は欠かせません。
リーグルでは、蓄積した独自のナレッジを活用してコール担当者のトレーニングを行っています。
またシステム活用によりコール活動を可視化しているのも特徴で、成果を最大化させる改善サイクルを徹底して行なっているのです。
その結果、当社の支援実績では、キーマン(選定担当者)への接続率が平均30〜40%、キーマンから資料送付などの承諾を得られた割合(オプトイン獲得率)が40〜50%となっています(案件により異なります)。
魅力②:新規営業分野に特化し、売上を伸ばす提案が得意
『リーグル』は、新規営業分野に特化し売上を伸ばす提案が得意です。
マーケティング・新規営業分野に特化しているリーグルに依頼すると、週1回の打ち合わせにおいて想定仮説の検証結果や次週のアクションを決定し、相互コミュニケーションから活動成果の向上とパイプライン拡大にフォーカスします。
依頼企業のマーケティング部門やセールス部門とも連携しセグメントごとのトークやコンテンツを作成するため、自社に最適なマーケティングが実現するのです。
業務効率化によるコスト削減ではなく、テレアポを含むBtoB分野の新規開拓営業により売上・利益を上げる提案でマーケティングと営業をワンストップで繋ぐのが特徴。
リーグルのサポートを受けると再現性のある戦略を知ることができ、長期的な企業の発展にも大きく役立つでしょう。
魅力③:さまざまなニーズに応えたプランを用意
『リーグル』では、さまざまなニーズに応えるためのプランを用意しています。
自社の営業プロセスにおいてテレアポの活用を検討している企業は、三者三様の課題を抱えています。
「安定的に新規案件を増やしたい」「今すぐに新規案件を増やしたい」「効率的に新規案件を獲得したい」といった具体的な営業課題に沿って適切なプランを見つけられるのです。
ターゲティングやアプローチ方法のプランニングから、リード獲得と育成施策を実行、短期的なサイクルで効果測定を行い、結果をプランニングや施策に反映します。
このように論理的なアプローチを行いながらPDCAをスピーディーに回すことで成果を最大化するため、「本当の成果」を得られるのです。
魅力④:IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績
『リーグル』は、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績があります。
IT業界を中心に750社以上を支援してきた実績があるため、難しいIT用語の理解が早く、業界特有の課題を踏まえた対話ができます。
情報システム部門を中心に50,000件以上の担当者情報を保有しており、キーマンリサーチやターゲット企業の抽出が可能です。
分野次第ではすぐに立ち上げ可能で、豊富なBtoBセールスマーケティング支援実績を活かしてターゲティングからナーチャリングまでをサポートするのが特徴です。
自社だけで一から体制を作るよりも、早く立ち上げやすいのが特徴です。
リーグルのサービス詳細
『リーグル』では、顧客のニーズに答えるためのさまざまなプランが用意されています。
ここではリーグルにおける代表的なプランについて詳しく説明していきますので、課題解決の参考にしてください。
順番にご説明します。
コールドコール|調査型コールサービス
「コールドコール」とは、業種や企業規模、地域などの条件でターゲットを選定し、キーマンリサーチ及び、新規案件獲得、または調査を目的としたコールドコールを実施するサービスです。
ターゲット企業へのキーマンリサーチコールを通じて、担当者確認やニーズ確認を行います。またアポイント調整、メールでのコミュニケーションも可能です。
週次でのレビューと訪問フィードバック会議を実施しながら、リストが最適化されているかのすり合わせや進捗確認を行います。当社の支援実績では、担当者にコンタクトできた先のうち20〜30%からアポイントを取得しています(リストや商材により異なります)。
自社事例の横展開や競合製品導入企業のリプレイスなど、中長期的にセールス・マーケティング施策やリードナーチャリングを検討している企業、「思ったように新規顧客を獲得できない」という悩みを抱えている企業におすすめするサービスです。
インサイドセールス|自動でリードと商談を作成するクラウドサービス
リーグルの「インサイドセールス」は、ハウスリストへのフォローを両軸に、確度の高いアポイント(SAL)を創出するのに最適なプランです。
「今すぐ具体的な提案をしてほしい」という購買意欲が高い顧客を除き、ほとんどのケースでは商品やサービスを販売する側が起点となり購買意欲を徐々に育成する必要があります。
そこで週次で打ち合わせを実施し、想定仮説の検証結果やレビュー・次週のアクションを決定。相互コミュニケーションから活動成果の向上とパイプライン拡大にフォーカスした取り組みを行います。
受注に必要とするデータ・プロセスをITで一本化し、依頼企業のマーケティング部門やセールス部門と連携し、セグメントごとにトークやコンテンツを作成することで、スピーディーかつ的確なアプローチが可能となるのです。
安定的かつハンズフリーなリード獲得の仕組みを構築し、自動でリードと商談を作成、営業ターゲット情報を一元管理し、営業戦略を立案・的確にアプローチをすることで、煩雑な作業をまとめて見える化し、安定的に商品が売れる仕組みを提供してもらえます。
フォローコール|WEBや展示会・セミナーの費用対効果がみえる
「フォローコール」とは、展示会やWebメディア掲載などで獲得したリード情報や、蓄積したハウスリストに対して、リード調査や新規案件獲得を目的にフォローコールを実施するサービスです。
依頼件数全てのリストにコールを実施し60〜80%のコンタクトをとることをKPIとしており、獲得したリードの効率的な育成に繋がります。
自社の印象が顧客に残っているうちにコールしてもらえるため「イベントで名刺交換をしたが、時間が経ち印象が薄れてしまった」というような事態を防ぎ、顧客との良好な関係を維持できるのです。
イベント時の担当者がキーマンでない場合は、担当者にキーマンを紹介してもらえるよう依頼します。
【導入事例】リーグルの実績
『リーグル』の導入事例は以下の通りです。
リーグルは、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績を持っています。
外資系メーカー A 様の事例
結果:2ヶ月間の活動で500件のリストに対しアポイントを97件獲得
利用サービス:コールドコール
ポイント:
ターゲットとする業界が限定されていたため、規模でセグメントに分類したうえでセグメント毎に仮説を立てアプローチ手法を変更、コール先の優先順位を設定。
クライアントは数名の営業担当で全国をカバーする体制であったため、アポイントを取る際に地域を考慮し、かつ「話を聞くだけ」など成約確度が低いものは除外。
外資系ハードウェアベンダー様の事例
結果:3ヶ月でアポイント80件獲得
利用サービス:インサイドセールス
ポイント:
各キャンペーンごとにトークシナリオを作成し、リストを徹底管理、週次でのレビューと訪問によるフィードバック会議を実施した。
1,000リードへアプローチを行い、過去取得済みリードであるハウスリストには精査した企業のみにコール、イベントやインバウンドリードへコールを行いながらアポイントを調整。
リーグルにおけるその他の事例
リーグルでは紹介した2社以外にも、IT企業を中心に多くの企業から選ばれています。
テレアポの体制づくりや、質の高いアポイントの獲得にお悩みの企業は、リーグルにご相談ください。

