「気合い」ではなく「考えて改善する」営業スタイルの変化-リーグルで広がったキャリア 

目次

プロフィール

鈴木 さん

大学を卒業後、大手車メーカーにて活躍。店舗内営業成績NO1.を獲得!!

2024年7月に入社、現在は営業とDX推進を行う

あわせて読みたい
入社2カ月の中途社員が語る「透明な評価制度とフラットな面接」  【プロフィール】 鈴木 さん大学を卒業後、大手車メーカーにて活躍。店舗内営業成績NO1.を獲得!!↓2024年7月に入社、現在はSVを目指し日々奮闘中! 【輸入車営業で培...

鈴木さんの過去の記事はこちら

行動量メインの営業から「どうすれば達成できるか」を考える営業へ 

営業として「目標に向かって進み続ける」という姿勢は以前から変わりませんが、前職の一つの企業文化だった「まずは片っ端から電話営業しよう」「月末なんだからもっと動こう」という雰囲気から、ざっくりした指示の中での行動量を求められることが多く、常にプレッシャーを感じながら仕事をしていました。時にはシャワー室で座り込んでしまうほどしんどい日や、ふとした瞬間に血の気が引くような感覚を経験したこともありました。その点を比較すると、リーグルに入社してから、メンタル面での安定感はずっと感じています。 

リーグルでは、単純に「もっと頑張ろう」「気合いで乗り切ろう」という話にはなりません。「目標を達成するためには、何を改善すればいいのか」を上司と一緒に考えられる。目標に対して自分なりに計画を立てて走りながら、必要なところでは一緒に原因を紐解いてもらえる。この違いはとても大きいと感じています。 

特に大きな転機になったのが、水野さんとの出会いです。「〇〇ができないんです」と相談すると、「じゃあ、なぜできないんだろう?」と一つひとつ原因を一緒に整理してくれる。答えをそのまま教えてもらうのではなく、自分で考えて改善につなげていく。その繰り返しによって、少しずつ自分で課題を見つけ、解決できるようになりました。 

そのおかげで、今は、営業としてのプレッシャーはもちろんありますが、以前とは大きく違います。心の安定を保ちながら、「どうすれば目標を達成できるか」を自分で考えて仕事ができるようになりました。 

「なぜ取れた?」から始まった分析が、案件を動かす力とDXへの挑戦につながった

成長のきっかけになったのは、入社当初に配属されたコンサル事業部でのコールドコールです。最初はとにかく電話をかけるところから始まりましたが、私は毎日の活動記録を細かく残し、「なぜアポイントが取れないんだろう」「うまくいっている人と自分は何が違うんだろう」と分析していきました。 

水野さんからも、取れたことを「やったー!」という感情で終わらせるのではなく、「なぜ取れたのか」を考えて、もう一度再現できるようにすることを教えてもらいました。プロジェクトごとにExcelで記録をつけ、成功要因・失敗要因を整理して水野さんに共有する。そのアウトプットと改善を繰り返すことで、少しずつ「感覚」ではなく「根拠を持って改善する」という考え方が身についていきました。 

その経験は、現在のISメンバーへのアドバイスにも活きています。今はAIに分析をさせることもできますが、AIが出してきた分析を見て、「この視点が足りないんじゃないか」「ここから見たらどうだろう」と伝えることがあります。入社当時、AIに頼らず自分で一から分析していた経験があるからこそ、AIが出した答えの弱い部分にも気づける。過去の経験が、今の仕事につながっていると感じます。 

さらに竹川チームに入ってからは、約2か月で案件の進行を任せてもらえるようになりました。そこからは自分が電話をかけるだけではなく、「どういうスクリプトならメンバーが電話をかけやすいか」「どう人を配置すれば架電効率が上がるか」と、一つ上の視点で考えるようになりました。できるだけ架電効率・取得効率を高め、原価を抑えながら売上を上げる。自分自身の成果だけではなく、チーム全体の成果を考えるようになったのは大きな変化です。 

そして昨年11月からは、DXにも本格的に取り組み始めました。もともと新しいツールを自分で調べて試すことは好きでしたが、「自分が使える」だけではなく、「他の人が使いやすくするにはどうすればいいか」と考えるようになったことは、新しい発見でした。営業として入社した自分が、今では「DXというポジションも面白い」と感じています。営業、案件進行、分析、DXとリーグルで経験を重ねることで、自分のキャリアの選択肢が広がっていることを実感しています。 

営業とシステムをつなぐ存在へ。リーグルで「できること」を増やしていきたい 

リーグルで働いていて感じるのは、「誰かに全部教えてもらわなくても、自分でスキルを身につけていく人」が多いことです。私自身も、最初はITのことをほとんど知らない状態でしたが、「パソコンを使うことが好きだった」「いろいろな商材を扱いながらITを理解したい」という思いから、この環境に飛び込みました。 

昨年、予期せぬアクシデントが起きたときも、竹川さんから「起こってしまったことは仕方がない。またゼロから頑張っていこう」と言ってもらい、大橋さんからは「ここから学んで、再発しないように前に進んでいってください」と声をかけてもらいました。そのとき、「この会社に入って本当によかった」と強く感じました。失敗を責めるだけではなく、そこから何を学び、次にどうつなげるかを一緒に考えてくれる。そうした環境が、自分の挑戦を支えてくれています。 

今後は、案件デリバリーをさらに経験しながら、営業とシステムの両方を理解できる人材になりたいと考えています。リーグルには営業のプロが多く、現場で培われた知見やノウハウが豊富にあります。だからこそ、その知見とシステムをつなぎ、「営業側ではここに時間がかかっているから、DXで解決してみよう」「社内のこの困りごとはシステムで効率化できるかもしれない」と、現場の課題を具体的な改善へと変えていける存在になりたいです。 

そして最終的には、システムとAIの力を使って、これまで難しいと思われていたお客さまの要望にも応えられるようになりたいとも思っています。 

営業として入社した自分が、ここまで新しい領域に挑戦できているのは、リーグルに「やってみよう」と背中を押してくれる環境があるからです。まだまだ成長途中ですが、営業だけにとどまらず、自分の可能性を広げながら、リーグルにとって「こんなこともできる」と思ってもらえる人材を目指していきます。 

正社員・アルバイト求人に関するお問い合わせ

まずは業務の話を詳しく聞いてみたい方は
以下のURLより面談のご予約をお取りください★

ご予約はこちら
https://leagle.eeasy.jp/r.tamashiro/saiyo
採用担当の玉城(たましろ)が対応させていただきます★

採用についてのお問い合わせは、以下メールアドレスまでお願いします★

上下の矢印キーを使用してメタボックスパネルのサイズを変更します。

  • URLをコピーしました!
目次