BtoB営業代行のおすすめ会社9選|料金体系と料金の例、選び方3つとメリット・デメリット

BtoB営業代行の おすすめ会社

この記事の要点

  • BtoB営業代行では、インサイドセールス・テレアポ・営業メール・既存顧客のフォロー・営業のコンサルティングなどを依頼できます。
  • 料金体系は成果報酬型・固定報酬型・その組み合わせが中心です。紹介する会社の公式サイトでは、成果報酬はアポイント1件2万円〜、固定報酬は月額30万円〜の例がありました。
  • 選ぶときは、自社の商材に合っているか、営業プロセスと料金が明朗か、課題解決の提案ができるかを確認しましょう。

「新規事業にチャレンジしたいが、営業リソースとノウハウに欠ける」
「高品質・低価格で新規リードを獲得する方法はないか?」

BtoBビジネスに携わっている方で、このようにお悩みの方はいませんか?特に新規事業に進出するような場合、人材や予算の確保、ノウハウ構築に苦心している方も多いのではないでしょうか。

こうした営業に関する問題の解決策としておすすめなのが、営業代行業者の活用です。そこでこの記事では、BtoB営業代行に依頼できる業務内容や料金相場について、具体的に解説します。

また、営業代行を利用するメリット・デメリット、おすすめのBtoB営業代行会社9社も紹介します。この記事を読んで、自社に合った営業代行会社選びにお役立てください。

目次

1.BtoB営業代行とは?依頼できる内容や種類を解説

BtoB営業代行は、ビジネス間取引の営業活動を外部の専門業者に依頼するサービスを指します。

企業が自社の資源や専門性をもっていない部分について、専門の業者に一部または全体の営業活動を委託することで、業務を効率化したり、専門的な知見を取り入れたりすることが可能です。

代行業者が行うセールスにはいくつかの方法があるため、自社のニーズに合った業者を選ぶことが重要です。

以下からは、BtoB営業代行で行われている営業アプローチの種類や内容について、詳しく解説します。

1-1.インサイドセールス

インサイドセールスとは、主にオンラインツールや電話を活用した非対面で行われる営業手法です。

比較的低いコストでリード数を増やしやすく、新規アポイントの獲得だけではなく、見込み顧客の育成や選別を通じ、フィールドセールスの成約率を高める役割も担います。

近年、デジタル技術の進化やリモートワークの普及にともない、インサイドセールスは多くの企業で取り入れられています。

インサイドセールスの概要や、導入のメリット・デメリット、具体的な運用方法については「インサイドセールスとは?導入するメリットや運用方法、成功のポイントを解説」の記事でも解説しています。

1-2.テレアポ

テレアポとは、電話を使って商談のアポイントメントを取る営業活動のことです。インサイドセールスは顧客の育成や選別など幅広い業務が行われることに対し、テレアポはあくまでアポイントの獲得だけを行います。

BtoBビジネスの現場でテレアポを成功させるためには、高度なコミュニケーション能力や説得力、質の高い架電リストが必要です。そのため、多くの企業が専門業者への外注を行っています。

1-3.営業メール送信

営業メール送信は、メールで直接顧客に商品やサービスを紹介する手法です。

比較的コストが低く、一度の文面作成で大量の見込客に対してアプローチでき、効果測定も容易なため、BtoB営業で活用されることの多い手法です。

しかし、スパムメールの増加やブロック機能の進化により開封率は低く、また、一方的な送信により顧客に悪い心証を与えるため、関係構築が難しくなることもあります。

1-4.既存顧客やクライアントのフォロー

営業活動の中で、既存の顧客やクライアントのフォローは非常に重要です。

これにより、長期的な関係を築くことができ、リピートビジネスの機会を増やすことが期待できます。

営業代行においても、顧客のデータベース管理や連絡の継続、ニーズのヒアリングなど、関係を維持・深化するためのサポートが提供されています。

1-5.営業フロー全体のコンサルティング

企業が新しい市場や顧客層への進出を検討する際、専門的な営業ノウハウや戦略が求められます。

このような場合、営業代行業者からのコンサルティングサービスは大きな助けとなります。

営業代行業者は、多岐にわたる業界やビジネスモデルでの実践経験をもっているため、企業の営業フローを最適化し、新規開拓の成功率を上げるためのアドバイスを提供できます。

2.BtoB営業代行の料金体系と料金の例

BtoB営業代行の料金体系は、主に成果報酬型と固定報酬型、または最低限の固定料金に成果報酬を加えるハイブリッド型に分けられています。

営業代行業者を選ぶ際には、自社に合ったサービスを展開している業者を選ぶだけでなく、自社のニーズや予算、リスクの許容度などに応じて選択するのが大事です。

ここでは、主な料金体系の成果報酬型と固定報酬型について解説します。

営業代行業者に依頼した場合の相場や、費用対効果の高いおすすめの業者は「営業代行の値段相場は?料金形態別の目安と費用を抑えるコツ、選び方5つとおすすめの会社」の記事で詳しく解説しています。

2-1.成果報酬型

成果報酬型は、その名の通り契約上の目標や成果を達成した場合にのみ料金が発生する方式です。

例えば、アポイントを獲得したときや、商談・契約が成立したときに所定の報酬を支払う形態です。何を成果とするかによって単価は大きく変わり、営業代行の料金に公的な統計はありません。

本記事で紹介する会社の例では、アポハンターが、アポ率に応じてアポイント1件2万〜5.5万円の成果報酬を公式サイトに掲載しています(別途、初回稼働費用30万円〜と月額10万円がかかります。2026年10月時点)。

成果報酬型の最大のメリットは、企業側がリスクを低く抑えられる点です。

成果に応じて料金が決まるため、初めて営業代行を利用する企業でも始めやすい形態です。ただし、成果報酬型でも初回費用や月額の管理費がかかる会社があるため、成果以外に発生する費用も確認しましょう。

一方デメリットとして、大きな成果が上がった場合の料金が非常に高額になる可能性がある点、および代行業者側も大きなリスクを負う形となるため、初期の取り組みやサポートが十分でない場合も考えられます。

そのため成果報酬型の代行業者を利用する場合には、予算管理と実施前の入念なミーティングが不可欠といえるでしょう。

2-2.固定報酬型|月額30万円〜の例あり(多くは見積もり)

固定報酬型の料金体系は、月額や年間で一定の料金を支払う方式です。

公式サイトに金額を載せている例では、プロセルトラクションのテレアポ代行・インサイドセールス代行が月額30万円〜(税抜・原則3か月〜)、soraプロジェクトのインサイドセールス代行の定額プランが月額65万円〜(税抜)です。多くの会社は金額を公開しておらず、個別の見積もりになります。

固定報酬型のメリットとして、料金があらかじめ明確になっているため、予算の計画や管理がしやすい点が挙げられます。

また、成果に左右されず一定のサポートを受けられることから、安定したサービスを利用できる点も魅力です。

デメリットとしては、成果が上がらなかった場合でも一定の料金が発生するため、効果が出るまでの間はコストがかさむ可能性があります。

また、業者との契約内容やサービス範囲をしっかりと確認しないと、想定以上の追加料金が発生する場合もあるため注意が必要です。

3.おすすめのBtoB営業代行会社9選【比較表】

ここからは、BtoBの営業代行を依頼できるおすすめの会社を9社紹介します。各社の情報は2026年10月時点で公式サイトから確認したもので、料金は公式サイトに掲載があるものだけを記載しています。料金は改定されることがあるため、依頼前に最新の情報を確認してください。

スクロールできます
会社・サービス特徴料金(公式サイト)
リーグルIT・テクノロジー分野を中心にインサイドセールスを支援個別にお見積もり
アポハンター(アズ株式会社)成果報酬型の営業代行成果報酬1件2万〜5.5万円(アポ率による)+初回稼働費用30万円〜・月額10万円
セイヤク(株式会社ウィルオブ・ワーク)正社員の人材を案件ごとに固定配置公開なし
Surpass女性の営業代行・アウトソーシング公開なし
セレブリックス営業代行・セールスイネーブルメント公開なし
コンフィデンステレアポ代行・ナーチャリング代行、新規事業の立ち上げ代行公開なし
プロセルトラクションテレアポ代行、インサイドセールス代行、営業コンサル月額30万円〜(税抜)、原則3か月〜
soraプロジェクトインサイドセールス代行、テレアポ代行、企業リスト販売インサイドセールス代行の定額プラン月額65万円〜(税抜)
アースリンクインサイドセールス代行(Sakura outsourcing)公開なし

3-1.リーグル|IT・テクノロジー分野を中心にインサイドセールスを支援

『リーグル』は、IT・テクノロジー分野を中心に、750社以上・3,000プロジェクト以上の支援実績を持つBtoBセールス・マーケティング支援の会社です。

質の高いアポイントの獲得から、見込み顧客の育成(ナーチャリング)まで支援します。ターゲット戦略の設定、アポイントの獲得、顧客の育成までを、週次の定例ミーティングで振り返りながら進めるのが特徴です。

他部署との連携を深めたい、顧客の管理を一元化したい、確度の高いリードを求めている企業におすすめです。料金はご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。

3-2.アポハンター|成果報酬型の営業代行

アポハンターは、アズ株式会社が提供する成果報酬型の営業代行サービスです。法人向けのアウトバウンド営業を代行し、アポイントの獲得に応じて料金が発生します。

公式サイトに掲載されている料金は、初回稼働費用30万円〜(テストコールありは100万円)、月額10万円(営業報告・業務管理)、成果報酬はアポ率に応じて1件2万〜5.5万円です(税込・税抜の記載はありません)。

3-3.セイヤク|正社員の人材を案件ごとに固定配置

セイヤクは、株式会社ウィルオブ・ワークが運営する営業代行サービスです。テレアポ、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまで対応しています。

公式サイトでは、運営会社の2,800社を超える取引実績と、全国50拠点以上の体制が紹介されています。独自の研修を受けた正社員の人材を案件ごとに固定で配置する点が特徴です。料金は公開されておらず、アサイン人数や対応範囲などに応じた見積もりになります。

3-4.Surpass|女性の営業代行・アウトソーシング

株式会社Surpassは、女性の営業担当者による営業代行・アウトソーシングを提供している会社です。既存顧客のフォローやアップセル、新規開拓(インサイドセールス・フィールドセールス)のほか、Salesforceの導入・運用支援も行っています。

公式サイトでは、営業メンバーは全員正社員で、独自の教育プログラムを行っていると紹介されています。料金は公式サイトでは公開されていません。

3-5.セレブリックス|営業代行・セールスイネーブルメント

株式会社セレブリックスは、営業代行・セールスイネーブルメントの会社です。独自の「コンサルティングセールスプロセス」をもとに、大企業やスタートアップの営業を支援しています。

同社の営業代行サイトでは、28年間で1,400社・12,700商材の支援実績が紹介されています。料金は公式サイトでは公開されていません。

3-6.コンフィデンス|テレアポ・ナーチャリング代行と新規事業の立ち上げ支援

株式会社コンフィデンスは、1998年に営業代行を始めた会社です。公式サイトでは、累計1,150社を超える導入実績が紹介されています。

テレアポ代行やナーチャリング代行、MA導入のコンサルティングのほか、新規事業の立ち上げ代行や営業の一括代行も提供しています。料金は公式サイトでは公開されていません。

3-7.プロセルトラクション|テレアポ・インサイドセールス代行と営業コンサル

株式会社プロセルトラクションは、テレアポ代行やインサイドセールス代行、フィールドセールス代行、営業コンサルティングなどを提供している会社です。公式サイトでは、ラクスル(ハコベル)やgrooves(Crowd Agent)の事例が紹介されています。

料金は、テレアポ代行・インサイドセールス代行が月額30万円〜(税抜)、フィールドセールス代行が月額65万円〜(税抜)で、契約は原則3か月からです。

3-8.soraプロジェクト|インサイドセールス代行と企業リスト

株式会社soraプロジェクトは、インサイドセールス代行、テレアポ代行、企業リストの販売を提供している会社です。公式サイトでは、創業20年・100業種を超える支援実績と、約1,000万社以上の企業データベースが紹介されています。

料金は、インサイドセールス代行の定額プランが月額65万円〜(税抜)です。テレアポ代行はコール課金型で、件数や内容によって変わります。

3-9.アースリンク|インサイドセールス代行

株式会社アースリンクは、インサイドセールス代行サービス「Sakura outsourcing」を提供しています。公式サイトでは、1,500社以上のBtoB企業の商談創出を支援してきたと紹介されています。

インサイドセールスの効率化を支援するクラウドサービスも提供しています。料金は公式サイトでは公開されていません。

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4.BtoB営業代行業者を選ぶポイント3つ

BtoB営業代行サービスは多数あるため、業者選びは慎重に行わなければなりません。

もし業者選びを間違えると、成果が出ないだけではなく、思いがけない時間的・金銭的コストが発生する可能性があります。

以下からは、適切に業者を選ぶために重要なポイントを3つ解説します。

ポイント1.自社のサービスに合った業者を選ぶ

代行業者を選ぶ際には、自社のサービスや商品の特性、ターゲットとなる顧客層に理解のある業者を選ぶことが重要です。

全ての営業代行業者が、全ての業界や商品を得意としているわけではないため、各業者の得意分野やこれまでの実績をしっかりと確認するようにしましょう。

例えばIT関連のサービスを提供している企業の場合、IT業界の特性や専門用語、ビジネスの流れを理解している業者を選定することで、より効果的な営業活動を期待できます。

自社のニーズや市場の状況を正確に理解している業者との連携を目指すことが、成功のカギとなるのです。

ポイント2.営業プロセスや料金が明朗な業者を選ぶ

営業代行業者の選定において、料金体系やサービス内容が明確で透明な業者を選ぶことも大切です。

予期せぬ追加料金が発生するような業者は避け、初めから明瞭な料金体系でサービスを提供している業者を優先的に選びましょう。

また、営業の進行状況や成果に関する報告の仕組み、コミュニケーションの方法など、営業プロセス全体がどのように行われるのかも事前に把握することが重要です。

これにより、企業としての予算や期待値と、業者のサービス内容が適合しているかを確認できます。

ポイント3.課題解決が得意な業者を選ぶ

営業代行業者を選ぶ際には、業界の専門知識だけでなく、クライアントの抱える課題の解決をサポートするコンサルティング能力をもつ業者を選ぶことが重要です。

特に新規事業の開拓を行う場合など、業界知識やノウハウが不足している場合には、営業業務をアウトソーシングするだけでは効果的なサービス開発等も難しくなってしまいます。

そのため、クライアントが抱えている課題を理解したうえ、定期的なフィードバックによる強固な連携と、適確なコンサルティングも行える業者を選ぶようにしましょう。

単なる営業アウトソース先ではなく、ビジネスパートナーとして伴走できる業者という観点から選ぶのも大事です。

5.BtoB営業の代行を依頼するメリット

BtoB営業の外部委託は、経済的効率や業務集中力の向上など、多方面での利点をもたらします。

以下に、その主なメリットを5点挙げ詳細に解説します。

メリット1.営業コストを削減できる

営業代行サービスの利点のひとつは、営業関連のコストを抑えやすいことです。

自社で営業部門を維持すると、人件費や研修、設備投資など高額なコストが必要となりますが、代行サービスを利用することで、これらの初期投資や運営費用を大きく削減できます。

これにより、資源を他の事業拡大や投資に活用でき、企業の成長を加速させることが可能です。

メリット2.コア業務への集中で業務を効率化できる

企業が効率的に業績を上げるためには、企業の核となる事業や業務への集中が求められます。

営業代行を利用することで、営業活動に関わる時間や労力を減らし、コア業務に専念することが可能となります。

すなわち、営業代行の活用は、単に営業部門の業績を向上させるだけではなく、企業全体の業務効率化と生産性向上にも寄与するのです。

メリット3.専門的な知識と経験をもつプロを活用できる

営業代行業者は、その道のプロフェッショナルとして、高度な知識や経験をもつ従業員やノウハウをもっています。

また、長年の経験の中で培われた専門的な営業手法やアプローチ、アポリストなど、様々なツールや情報も保有しています。

これらのリソースを自社でゼロから構築するためには多大なコストが必要ですが、営業代行業者を利用することで、すぐにプロ品質のリソースを利用できるのです。

リーグルは、IT・テクノロジー分野を中心に750社以上の支援実績があり、この分野の知見とネットワークを持っています。

また、情報システム部門を中心とした担当者情報を保有しているため、分野によっては早く立ち上げられます。

IT・テクノロジー分野での営業活動にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

メリット4.フィードバックで市場情報を把握できる

営業代行業者を利用することで、プロ目線から市場の最新情報や顧客反応などフィードバックを受け取れます。

こうした フィードバックに基づいて市場の動向を把握し、商品やサービスの改善ポイントを特定することで、さらなる品質向上の足がかりを掴むことができます。

また、フィードバックを通じ、フィールドセールスやクロージングなど営業プロセス全体の質を高めることも可能です。

メリット5.新しい市場に低リスクで挑戦できる

BtoB営業代行を活用することで、低リスクで新市場に進出することが可能です。

新市場を目指す企業にとって、未知の領域に投資することは大きなリスクを伴いますが、営業代行業者がもつ専門的な知識や経験を利用することで、事前の市場分析や顧客の傾向把握が行いやすくなります。

その結果、企業はより効果的な進出戦略を立てることが可能となり、必要以上の初期投資を抑え、資源の適切な配分を期待できます。

仮に新市場への進出に失敗したとしても、自社のリソースを大きく消費することなく、迅速に次の戦略に移行することもできます。

6.BtoB営業代行のデメリットと解決策

BtoB営業代行は多くのメリットをもつ一方で、いくつかのデメリットも存在します。

しかし、課題に対して適切なアプローチと解決策を持つことで、デメリットを最小限に抑えることが可能です。

デメリット1.直接的なコントロールができない

代行業者を通じての営業では直接的なコントロールが難しいという問題が挙げられます。

特に代行業者の進行状況が不明確な場合、成果が期待通りに得られない、または戦略の方向性が企業の意向から外れるリスクが考えられます。

この問題を解消する鍵はコミュニケーションの強化です。

代行業者との定期的な進捗の確認や報告を通じて、業務の透明性を維持することが必須となります。

デメリット2.コミュニケーションの遅れや誤解が生じる可能性がある

代行業者との間で、コミュニケーションの遅れや誤解が生じる可能性があります。

異なる組織間で情報交換をする以上、この問題を完全に防ぐことは困難ともいえますが、明示的な指示と目標設定、適切なコミュニケーション手段の選定により、ある程度克服可能です。

また、緊急時の連絡だけではなく、定期的なミーティングの機会を設けることにより、情報や認識のズレを未然に防ぐことができます。

デメリット3.自社にノウハウを蓄積できない

営業代行業者を利用することで、自社内に営業のノウハウを蓄積できず、将来的に自社での営業体制を整える際のスタートが遅れるという指摘もあります。

しかし、適切な代行業者を選び、上質なフィードバックや提案をもとに自社の営業方針や戦略を見直すことで、むしろ効率的に自社のスキルやノウハウを構築することが可能です。

またコスト的に考えると、無理に内製化する必要はなく、アウトソーシングを続ける方が経済的な場合もあります。

7.BtoB営業はプロの代行業者に依頼しよう

今回はBtoB営業代行業者の業務範囲や、おすすめの代行業者、メリット・デメリットについて解説しました。

代行業者の利用により、プロ品質の営業リソースを利用できるだけではなく、企業全体の業務の効率化にもつながります。

一方、営業代行によるデメリットを克服するためには、業者選びも重要なポイントとなります。

BtoBの営業代行をお探しなら、IT・テクノロジー分野を中心に750社以上・3,000プロジェクト以上を支援してきたリーグルにご相談ください。インサイドセールスやテレアポを通じて、確度の高い商談の創出を支援します。

資料請求や相談は無料で受け付けているため、この機会にぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

BtoB営業代行の料金はどのくらいですか?

料金体系や依頼する業務によって大きく変わります。本記事で紹介した会社の公式サイトでは、成果報酬型でアポイント1件2万円〜、固定報酬型で月額30万円〜の例がありました。料金を公開していない会社も多いため、複数社から見積もりを取って比べましょう。

成果報酬型なら、成果が出なければ費用はかかりませんか?

会社によって異なります。成果報酬型でも、初回の稼働費用や月額の管理費がかかる会社があります。契約前に、成果以外に発生する費用を確認しましょう。

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