営業代行おすすめ14選|4つの報酬体系と料金の例、メリット・デメリットと会社選びのポイント

営業代行 おすすめの会社

この記事の要点

  • 営業代行の報酬体系は、コール課金型・成果報酬型・月額固定型・複合報酬型の4つ。依頼する業務や商材によって費用は大きく変わります。
  • 本記事で紹介する会社の公式サイトでは、コール課金型は1コール99円〜、成果報酬型はアポイント1件1.5万円〜、月額固定型は月65万円〜の例がありました。料金を公開していない会社も多く、見積もりが必要です。
  • 会社選びでは、得意な業界・依頼したい業務・営業プロセスの開示・予算・提案力の5点を確認しましょう。

「営業代行ってどんなサービスだろう?」
「うちの会社でも使えるのかな?」

と考えていませんか。

営業代行とは、自社に代わって営業活動を行うサービスのことです。

昨今では多くの営業代行会社・サービスが展開されていますが、業務内容や報酬体系は各社で大きく異なります。

このため自社の営業活動を最大化するためには、最適なサービス選びが必須です。

そこでこの記事では、営業代行の概要と報酬体系を解説したうえで、おすすめの営業代行会社14選を紹介します。

自社に最適な営業代行を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

目次

営業代行とは?

営業代行とは、企業に代わって営業活動を行うサービスのことです。

営業活動の一部または全部を依頼することで、売上拡大や新規企業開拓・生産性向上とコスト削減が可能となります。

営業のノウハウを持つプロに、自社の営業活動を任せられるのも特徴です。

本章では営業代行会社にどのような業務を依頼できるのかを紹介します。営業代行会社では、一般的にBtoBの以下のような業務を担います。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

飛び込み営業のような新規開拓だけでなく、オフィスから行うテレアポやインサイドセールス・営業メールの送付、既存顧客のフォローなど、多くの営業活動が対象となります。

加えて、マーケティング活動や顧客ニーズ分析などを含む、営業プロセス全体のコンサルティングも営業代行で依頼可能です。

営業代行で依頼できる業務は幅広いため、何を目的として営業代行会社に依頼するのか、自社の課題は何か、目標をどこに設定するのかなど、営業代行を利用する軸と方向性を明確にしたうえで活用しましょう。

営業代行における4種類の報酬体系と料金の例

営業代行には主に4種類の報酬体系が存在します。

各報酬体系ごとに特徴があるため、自社の予算等に合わせて最適なものを選びましょう。以下の金額は、本記事で紹介する営業代行会社の公式サイトで確認できた料金の例です(2026年10月時点)。営業代行の料金に公的な統計はなく、料金を公開していない会社も多いため、実際の費用は見積もりで確認しましょう。

それぞれ解説します。

営業代行のコール課金型:1コール99円〜の例あり

営業代行におけるコール課金型とは、架電1件につき費用が加算されていく料金形態を言います。

主にテレアポ代行で採用されており、かかる費用は「コール単価 × コール件数」で計算されます。

【コール課金型の費用例】

100円(コール単価)× 100件(コール件数)= 10,000円

なお営業代行会社によっては、一企業に対するコール回数によって複数プランが用意されている場合もあります。

コール課金型は1件あたりのコール費用が安いほど低コストで利用できる点がメリットですが、アポイントが全く取れない場合や、電話が不通の場合でも費用が発生する点はデメリットでしょう。

このため契約時に具体的な架電対応や、アポインターの質・業務体制と合わせて、費用が発生するポイントも詳細に確認することをおすすめします。

コール課金型の料金は、1コール単位か、1社あたり数回まで掛け直す単位かで変わります。たとえばイクイップのテレアポ代行は1コール99円、コーキは1コール100円〜です(各社公式サイト)。

コール課金型で掛け直し対応がある料金形態の場合、掛け直し回数に上限が設定されているケースもあるため費用対効果が合うかの観点で検討が必要です。

営業代行の成果報酬型:アポイント1件1.5万円〜の例あり

営業代行における成果報酬型とは、顧客のアポイントを獲得(=成果)した場合に費用が加算されていく料金形態を指します。

営業代行を依頼する企業と、契約時に成果ポイントについて取り決めを行い、達成した成果に対して報酬を支払う形式です。

具体的には、以下の業務で多く採用されています。

【成果報酬型が採用されやすい営業代行業務(成果ポイント)】

  • テレアポ業務(顧客とのアポイント獲得)
  • アポイント後の商談(商談1件単位)
  • 各商材やサービスの受注(商談後に受注した場合)

例えばテレアポ業務なら「顧客に架電を行い取り付けたアポイント(商談の機会)」が成果として扱われ、報酬支払いの対象となります。

成果が上がった場合にのみ報酬を支払うため、企業としては経費を効果的に使いやすいという点がメリットです。

ただ、テレアポ業務等でアポイントを獲得した企業を訪問した際に、アポイントは取れていたものの購買意欲が低かったという状態にもなり得る点はデメリットと言えます。

成果報酬型の料金は、何を成果とするか(アポイント・商談・受注など)で大きく変わります。たとえば、営業アポイント代行を提供するアソウ・ヒューマニーセンターは、成果報酬を1件15,000円〜としています(公式サイト)。

営業代行の月額固定型:月65万円〜の例あり(多くは見積もり)

営業代行における月額固定型とは、契約時に取り決めた費用が毎月発生する報酬形態で、アポイント件数や受注件数に関係なく一定の費用がかかります。

その分依頼内容の自由度が高くなりやすいのが特徴で、データ分析や営業全体の見直しなど、コンサルティングの要素が含まれていることが多いです。

営業成果と関係なく報酬が固定されることで、設定した予算通りに営業代行を利用できる点はメリットであり、成約率が高い商材や販路や顧客がある程度確保されている案件で多く採用されています。

一方で、想定していた成果が出なくても同じ金額を支払わなくてはならない点はデメリットとなります。

このため一時的に人手を補いたい場合など、期間限定で活用するのもおすすめです。

月額固定型の料金は、担当者の人数や稼働日数、業務内容によって大きく変わり、多くは見積もりで決まります。公開している例としては、soraプロジェクトのインサイドセールス代行の定額プランが月65万円〜(税抜)です(公式サイト)。

営業代行の複合報酬型:固定費+成果報酬(多くは見積もり)

営業代行における複合報酬型とは、月額固定型と成功報酬型を組み合わせた報酬形態です。

報酬のメインを成果報酬とし、月額固定分を営業活動の経費程度に設定する会社もありますが、月額固定と成功報酬の比率は、企業やサービス・商材によっても異なります。

複合報酬型の場合、月額固定がありつつも成果報酬の要素もあるため、安定したパフォーマンスと結果を意識した営業活動の両方が期待できるでしょう。

完全な成果報酬型と比べると、成果を獲得した場合の報酬が安く設定されていることがあり、想定以上にアポイントや受注を獲得しても費用が膨らみにくい点はメリットです。

しかしバランスが取れている報酬体系である反面、サービスとしての魅力が欠けている場合もあるため、実績や提案時のコミュニケーションから営業代行会社としての実力の有無をしっかり判断しましょう。

複合報酬型の固定費と成果報酬の比率は、会社や商材によって異なり、多くは見積もりで決まります。なお、成果報酬型を掲げていても、月額の基本料金がかかる会社もあるため、契約前に費用が発生する条件を確認しましょう。

営業代行を活用するメリット・デメリット

営業代行は自社の営業活動を代行してもらえる便利なサービスですが、利用するうえではメリット・デメリットの両面が存在します。

営業代行を活用するメリット

営業代行会社を活用するメリットは以下の6点です。

詳細をご説明します。

メリット①:営業のプロから新しいノウハウや視点を得られる

営業代行を活用すると、営業のプロから新しいノウハウや視点を得られます。

営業代行会社には、さまざまな業種の営業を経験したスタッフが在籍しています。

普段からさまざまな業種や商材・サービスの営業を代行していることから、自社にはない観点で営業方法やマーケティングに関するアドバイスを受けることもできます。

自社の社員から商品サービスの知識をインプットを行ったら、スピーディーかつ正確に営業活動を行い即戦力として自社の売上に貢献してくれるでしょう。

そのノウハウを伝授してもらい自社の知見として落とし込めば、会社の発展にも大きく寄与します。

メリット②:生産性向上とコスト削減を同時に実現可能

営業代行を利用すると、生産性向上とコスト削減を同時に実現可能です。

営業プロセスの一部を営業代行にアウトソーシングすれば、社内の営業担当者の負担を減らせます。

営業のプロが営業活動を代行し、自社の従業員がコア業務への集中や残業時間の削減などに取り組めば、社内の生産性は大きく向上するでしょう。

営業代行を利用する場合も、自社商品の知識をインプットする必要はありますが、営業の進め方そのものを一から教える手間は減らせます。

さらに自社でスタッフを雇用する際に必要となる、労務管理や採用・教育コストも削減可能です。

このように営業代行を活用することで、生産性向上とコスト削減を同時に実現可能となります。

メリット③:自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできる

自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできるのも、営業代行を利用するメリットです。

営業代行会社の中には営業先のリストを保有している会社もあり、自社の調査では見つけられなかった企業にもアプローチできることがあります。

自社が保有するリストだけでは営業活動に限界を感じる企業や、新しい角度で新規取引先を見つけたい企業は、営業代行の活用が非常に効果的です。

営業代行を活用して新たな企業にアプローチすることで、自社のみで営業活動を行っていた際には考え付かなかった新規ビジネスにつながることもあります。

メリット④:低リスクで事業拡大にチャレンジできる

低リスクで事業拡大にチャレンジできる点も、営業代行会社を活用するメリットです。

営業代行は長期はもちろん短期での依頼もできるため、事業拡大にチャレンジしたいと思った際にまず短期で依頼してみても良いでしょう。

お試し感覚でまず小さく始めてみて、効果がありそうなら依頼の幅を広げれば良いですし、動いてみて損失の方が大きい・難しいと感じたらすぐに撤退することも可能です。

特に成果報酬型で業務を依頼すれば、アポイントを獲得したとき・受注が確定したときなど、成果ポイントが発生した場合のみ費用が発生するため、新規開拓や販路拡大をしたいが予算は最小限に抑えたいというときに効果的です。

このように低リスクで事業拡大にチャレンジできる点は、営業代行会社を活用する大きなメリットと言えます。

メリット⑤:人件費が固定費化しない

人件費が固定化しないことも、営業代行を活用するメリットと言えます。

多くの企業にとって人件費は費用の大部分を占めるでしょう。直接雇用の人材を多数抱えることは固定費の増大を招き、ときに事業拡大・転換を検討時の足かせとなることも。

そこで営業代行を活用することで、本来は固定費となる営業活動の人件費を変動費化でき、営業活動にかけるコストが調整可能となるのです。

営業活動に力を入れる際は、営業代行を活用することで営業力を強化し、費用を抑えたいときは利用をしないなど、営業代行を活用することで、資金繰りに合わせた費用の調整や費用対効果が高い資金の使い方が実現します。

メリット⑥:自社でのスタッフ指導や教育の手間を減らせる

営業代行を活用すると、自社でのスタッフ指導や教育の手間を減らせます。

営業代行会社は営業のプロであるため、プロフェッショナルなスタッフ集団にお任せする形で営業活動を進めてもらえます。

KPIなどの目標設定や、営業活動を進めるうえでの大枠の期間の指定、自社商材やサービスのインプットなどは自社で対応する必要があります。

しかし、実働する営業パーソンやアポインターへの営業活動面における指導や教育は営業代行会社内で行ってくれるため、その分のリソースを自社で準備する必要はありません。

「開業直後で営業ノウハウがなく、どうしたら良いかわからない」「売れない理由がわからないのに、指導なんてできない」など、営業に関する悩みがあるときは特に安心して依頼できるでしょう。

営業代行を活用するデメリット

営業代行を利用することで起こりうるデメリットは以下4点です。

メリットと合わせてご確認ください。

デメリット①:営業活動の内容が見えにくくなりやすい

営業代行を依頼すると、営業活動の具体的な内容が見えにくくなることがあるため注意しましょう。

特に成果報酬型で契約した場合、成果に焦点を当てたサービスになるため、営業のプロセスまでは開示されないこともあります。

営業プロセスを知り自社のノウハウにしたいという目的がある場合は特に、営業プロセスを開示してもらえるのかを事前に確認しておきましょう。

開示してもらえるという言質を取ることに加え、開示してもらった内容を自社の営業活動に落とし込み、知識やノウハウとして蓄積し、長期的な営業数字に落とし込むイメージまでできるとベストです。

なお、営業活動の実行プロセスやノウハウを共有してもらいたい場合、営業に関するコンサルティングが含まれている営業代行会社に依頼することをおすすめします。

デメリット②:自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくい

自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくいのも、営業代行を利用するデメリットと言えます。

営業代行会社を利用すると自社の営業活動が代行会社任せになりやすく、一時的に売上は向上したものの、自社に営業ノウハウや知見が溜まらないということが起きえます。

企業が継続的に成長するためには、短期的に売上を立てるだけでは片手落ちです。

売上を立てながら、顧客情報はもちろん営業活動に関する情報共有を仕組み化し、自社に知見やノウハウを蓄積していくことが重要です。

営業代行会社の中には、営業に関する研修やコンサルティングを行ってくれる会社もあります。そういった点も考慮して自社に最適な営業代行を選ぶといいでしょう。

デメリット③:商品によっては費用対効果が悪くなる

営業代行を利用すると、商品によっては費用対効果が悪くなる場合があるため注意が必要です。

たとえば営業代行会社に支払う費用が成果報酬型の場合、支払った費用に対して利益が下回ってしまうと、会社の利益は増加しません。

受注に対して成果報酬が発生する場合でも、営業部門全体の費用で考えたら利益があまり残らないケースもあるでしょう。

ただし初回購入時は利益が少なくても、継続して支払いが発生するサブスクリプション商材や、後にアップセルが可能な商品であれば、営業代行を活用するメリットは大きいと言えます。

このように自社のビジネスモデルや扱う商材・サービスの特性・利益率などを考慮し、適切な予算管理と合わせて営業代行を利用することが大切です。

デメリット④:営業代行を長期的に利用すると依存度が高くなりやすい

営業代行を長期的に利用し続けると、依存度が高くなりやすいため注意が必要です。

営業代行会社に依存している状態になってしまうと、営業代行を使わなくなった途端に売上が下がってしまうでしょう。

短期的な利用やノウハウや知見を吸収しながら利用するぶんには問題ありませんが、長期的に任せっきりになってしまうと費用も大きくかさみ経営を圧迫しかねません。

自社が長期的に成長するためにも、営業代行会社を利用しながら同時進行で社内の営業人材を育てる仕組み作りを進めていくことをおすすめします。

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべき注意ポイント

おすすめの営業代行会社を紹介する前に、まず営業代行会社を選ぶ際にチェックすべき注意ポイントをお伝えします。

営業代行会社は非常に数が多いため、ポイントを知り自社に最適な営業代行会社を選びましょう。

それでは見ていきましょう。

ポイント①:営業代行会社が得意とする業界や商材が自社とマッチするか

まず押さえるべきは、営業代行会社が得意とする業界と商材が自社にマッチするかを確認することです。

営業代行会社によって、それぞれ得意とする業界・業種・企業規模が異なります。

裏を返すと各社で強みとするサービスや商材が存在することも多いため、合わせて確認しておきましょう。

自社業界や業種・サービスを強みとする代行会社を選ぶと、各知識やノウハウを持つ担当者が在籍しており、自社商材への理解スピードや提供されるサービスの質が高くなります。

一方で実績が不明瞭な営業代行会社に依頼してしまうと、成果が出るまでに時間がかかる可能性が高く、契約時に費用対効果を含めた適切な判断をしにくいです。

このような代行会社は価格の安さをウリにしている場合もあるため、費用が安いときほど実績や得意な業界業種をしっかりとチェックしましょう。

なお自社が営業代行したいエリアが決まっている場合は、特定の地域に対応している会社であるかの確認も必要です。

ポイント②:営業代行会社が依頼したい業務を扱っているか

依頼したい業務を扱っている営業代行会社であるかも合わせて確認しましょう。

一概に営業代行と言っても、各社で扱う業務は異なります。

テレアポのみ扱う営業代行会社があれば、営業を総合的にコンサルティングする会社など、その特徴はサービスによってさまざまです。

依頼前の打ち合わせで具体的にどのような業務を営業代行してもらえるのか、実働の際はどのような人が対応してくれるのかをしっかりヒアリングしておきましょう。

ポイント③:営業プロセスをきちんと開示してくれる代行会社か

日々の営業プロセスをきちんと開示してくれる営業代行会社かも確認しましょう。

営業代行会社は各社が独自の営業ノウハウを持っているケースが多く、代行される営業活動が自社の想定と異なるケースもあります。

このため、現場での活動内容を開示してくれる代行会社を選ぶことがおすすめです。

もし代行会社が自社の意向と異なる営業活動を行うと、自社のブランドイメージとの相違が発生する、場合によっては評判を大きく落としてしまうなどの可能性があります。

また営業活動のプロセスを開示してもらえれば、後に自社の営業ノウハウ構築にも繋がるでしょう。

効率的に成約見込み情報を取得するためにも、営業代行会社から自社への報告タイミングや、やり取りの手段等についてもヒアリング時に合わせて確認しておきましょう。

営業内容を開示しない営業代行会社もありますので、その点も注意しながら代行会社選びを進めることをおすすめします。

ポイント④:営業代行の費用・料金は自社の予算に見合うか

営業代行費用や料金が自社の予算に見合うかも確認が必要です。

営業代行にかかる費用は主に以下の4種類に分かれており、費用が発生するポイントが各報酬形態によって異なります。

スクロールできます
コール課金型(主にテレアポ)成果報酬型月額固定型複合報酬型
費用発生単位架電1件ごと各成果ポイントを達成した場合毎月一定の金額が発生毎月一定の金額+各成果ポイントの達成
料金の例(公式サイトで確認できたもの)1コール99円〜(例)。掛け直しの有無で変わるアポイント1件1.5万円〜(例)。成果の定義で変わる月65万円〜(例)。多くは見積もり多くは見積もり
補足・留意点不通・担当者不在による再架電の取扱によりコール単価が異なる顧客との接触回数に依存せず、成果ポイント発生回数のみで報酬額が決定データ分析やレポートなどコンサルティングが含まれることも成果報酬分が安価なら、アポイントや受注を獲得しても費用が膨らみにくい

コール課金型は主にテレアポ業務で用いられており、顧客への1コールに対して費用が発生します。

担当者不在などによる掛け直しを含むかどうかで、単価が変わる会社もあります。

成果報酬型とは、顧客のアポイントや受注(=成果)を獲得した場合に費用が加算される料金形態を指します。

営業代行会社と契約時に成果ポイントについて取り決めを行い、達成した成果に対して報酬を支払う形式です。

月額固定型は契約時に取り決めた費用が毎月発生する報酬形態で、アポイント件数や受注件数に関係なく月々一定の費用がかかります。

その分依頼内容の自由度が高くなりやすいのが特徴で、データ分析や営業全体の見直しなど、コンサルティングの要素が含まれていることが多いです。

複合報酬型は月額固定型と成功報酬型を組み合わせた報酬形態で、固定費があるぶん成功報酬の費用が安価になりやすく、想定より成果が出た場合でも費用が膨らみにくいという特徴があります。

各料金形態によってそれぞれメリット・デメリットが存在するため、まず営業代行を利用する目的を明確にし、そのうえで営業目標等と合わせた最適な代行会社を選ぶことが重要です。

ポイント⑤:課題を見つけ提案することに長けている営業代行会社か

課題を見つけ提案することに長けているかどうかも、営業代行会社を選ぶうえで重要です。

企業が営業代行を依頼する際はさまざまですが、なかには「商品やサービスが売れない理由がよくわからない」と感じているケースもあるでしょう。

KPIをしっかりと設定し、最善の解決策として営業代行を活用するなら問題ありませんが、実際のところ事業を前に進めるためにまず依頼してみようというケースも多いです。

このような場合コンサルティング要素を持つ営業代行会社に依頼すれば、自社が抱える課題が明確になり、営業プロセスの改善と売上アップに繋がります。

依頼された業務をこなすだけでなく、営業活動全体の見直しと解決策の提案をできる営業代行会社を選びましょう。

【番外編】インサイドセールスとフィールドセールスの営業代行の差は?

インサイドセールスとフィールドセールスにおける営業代行の差は、営業活動の際に顧客と対面交渉するかどうかです。

インサイドセールスでは、確度の高い見込み顧客に対して、電話やメール・テレビ会議など非対面の形でコミュニケーションを取り営業活動を進めます。

一方のフィールドセールスは、見込み顧客の企業を訪問するなど、対面で商談を行う営業活動スタイルのことです。

言い換えると、オフィスなどに居ながら非対面で行う営業活動がインサイドセールス、顧客先に出向いて対面交渉する営業活動がフィールドセールスとなります。

営業代行会社によって、片方の分野に特化している・強みがあるケースも多いため、自社の希望が叶うサービスを提供する代行会社を選ぶようにしましょう。

\30秒でカンタン無料相談/

営業代行会社おすすめ14選

ここからは、おすすめの営業代行会社14社を紹介します。各社の情報は2026年10月時点で公式サイトから確認したもので、料金は公式サイトに掲載があるものだけを記載しています。料金は改定されることがあるため、依頼前に最新の情報を確認してください。

スクロールできます
会社主なサービス料金(公式サイト)
リーグルテレアポ代行、インサイドセールス、ナーチャリング支援個別にお見積もり
アースリンクインサイドセールス代行公開なし
Surpass女性の営業代行・アウトソーシング公開なし
soraプロジェクトインサイドセールス代行、テレアポ代行、企業リスト販売インサイドセールス代行の定額プラン月65万円〜(税抜)
セレブリックス営業代行、セールスイネーブルメント公開なし
プロセルトラクションテレアポ代行、インサイドセールス代行、営業コンサル月額30万円〜(税抜、最低発注の目安)、原則3か月〜
ウィルオブ・ワーク営業代行(セイヤク):テレアポ、インサイドセールス、フィールドセールス公開なし
ビートレード・パートナーズリード獲得、テレマーケティング、インサイドセールス、訪問営業公開なし
アソウ・ヒューマニーセンター営業アポイント代行成果報酬1件15,000円〜
イクイップテレアポ代行(ビズコール)1コール99円
アップセルテクノロジィーズAIを活用したインサイドセールス・テレマーケティング公開なし
コーキテレアポ代行1コール100円〜(プランにより異なる)
エグゼクティブ法人向けの営業代行、インサイドセールス、商談代行公開なし(月額の基本料金+成果連動)
アイドマ・ホールディングス営業支援サービス「Sales Crowd」月額10万円から(ミニマムプラン)

リーグル株式会社

『リーグル』は、750社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つ会社です。インサイドセールスなどのマーケティング支援サービスを提供し、質の高いアポイントを獲得するために、ターゲティングから顧客接点の構築・ナーチャリング(見込み顧客を購入する状態まで育てること)まで支援します。

企業ごとの要望を汲み取り、アポイント獲得による案件化から、その先の収益化までPDCAを回して成果を目指します。IT・テクノロジー分野の支援実績が多いため、これらの分野の企業はぜひご検討ください。料金はご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。

▶リーグルについて詳しく知りたい方は、「営業代行を依頼したいならリーグルにご相談ください」をご覧ください。

株式会社アースリンク

株式会社アースリンクは、インサイドセールス代行を提供しています。商談アポイントの獲得からリードナーチャリングまで対応しています。料金は公式サイトでは公開されていません。

株式会社Surpass

株式会社Surpassは、女性の営業担当者による営業代行・アウトソーシングを提供しています。既存顧客のフォローやアップセル、新規開拓(インサイドセールス・フィールドセールス)のほか、Salesforceの導入・運用支援も行っています。料金は公式サイトでは公開されていません。

株式会社soraプロジェクト

株式会社soraプロジェクトは、インサイドセールス代行、テレアポ代行、企業リストの販売を提供している会社です。公式サイトでは「100業種を超える支援実績」が紹介されています。

料金は、インサイドセールス代行の定額プランが月65万円〜(税抜)と公式サイトに掲載されています。

株式会社セレブリックス

株式会社セレブリックスは、営業代行・セールスイネーブルメントの会社です。独自の「コンサルティングセールスプロセス」をもとに、大企業やスタートアップの営業を支援しています。料金は公式サイトでは公開されていません。

株式会社プロセルトラクション

株式会社プロセルトラクションは、テレアポ代行やインサイドセールス代行、営業コンサルティングなどを提供している会社です。公式サイトでは、ラクスル(ハコベル)やgrooves(Crowd Agent)の事例が紹介されています。

料金は、手法・件数・期間・体制から見積もりで決まり、月額30万円〜(税抜)が最低発注の目安です。契約は原則3か月からです。

株式会社ウィルオブ・ワーク

株式会社ウィルオブ・ワークは、営業代行サービス「セイヤク」を運営しています。テレアポ、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまで対応し、正社員の人材を案件ごとに固定で配置する点が特徴です。

公式サイトでは、26年間で2,800社を超える取引実績が紹介されています。料金は公開されておらず、アサイン人数や対応範囲などに応じた見積もりになります。

ビートレード・パートナーズ株式会社

ビートレード・パートナーズ株式会社は、リード獲得、テレマーケティング、インサイドセールス、訪問・同行営業などを提供している会社です。公式サイトでは、フィブロ製薬やいい生活の事例が紹介されています。料金は公式サイトでは公開されていません。

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、総合人材サービスの会社で、法人営業の営業アポイント代行を提供しています。公式サイトでは、平均アポイント率4.8%と紹介されています。

料金は、成果報酬プランが1件15,000円〜です。コール課金型など複数のプランがあり、詳細は問い合わせで確認します。

株式会社イクイップ

株式会社イクイップは、テレアポ代行「ビズコール」を提供している会社です。料金は1コール99円のコール課金型で、少ない費用からテレアポを試したい企業に向いています。

アップセルテクノロジィーズ株式会社

アップセルテクノロジィーズ株式会社は、2003年創業の会社で、AIを活用したインサイドセールス・テレマーケティングを提供しています。公式サイトでは、カゴメやリコーなどの事例が紹介されています。料金は問い合わせで確認します。

コーキ株式会社

コーキ株式会社は、コール課金型のテレアポ代行を提供しています。料金は1コール100円〜で、プランによって単価が異なります。初期費用などがかからない成果報酬型のプランも用意されています。

株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブは、法人向けの提案型商材を中心に、営業代行やインサイドセールス、商談代行などを提供している会社です。公式サイトでは、1,000社の営業販売実績と紹介されています。

成功報酬型の料金体系を掲げていますが、公式サイトのFAQによると、完全な成果報酬ではなく月額の基本料金がかかります。金額は公開されていません。

株式会社アイドマ・ホールディングス

株式会社アイドマ・ホールディングスは、営業支援サービス「Sales Crowd」を提供しています。営業リストの作成やアプローチを支援するツールで、コール業務を外部の人材に任せることもできます。

料金は、ミニマムプランが月額10万円からと公式サイトに掲載されています。

営業代行を依頼したいならリーグルにご相談ください

『リーグル』は、営業代行を含む750社以上・3,000プロジェクト以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つ会社です。

インサイドセールスなどさまざまなマーケティング支援サービスを提供しており、質の高いアポイントを獲得すべく、ターゲティングから顧客接点を構築・ナーチャリング(見込み顧客を購入する状態まで育成すること)まで幅広いノウハウに長けています。

各企業の要望を正確に汲み取り、アポイント獲得による案件化とその先の収益化に必要なPDCAによって成果をあげる論理的なアプローチをしてもらえるのが特徴です。

各社の異なる要望に沿って、効果的な営業活動となるようアプローチします。

なかでもIT・テクノロジー分野の支援実績が多いため、これらの分野の企業はぜひご検討ください。

ここからは、リーグルについて詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください。

早速みていきましょう。

リーグルの魅力

『リーグル』の魅力は大きく以下の4点です。

それぞれ紹介します。

魅力①:IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績

『リーグル』は、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績があります。

2008年の設立以来、ITベンダーを中心に、国内・外資の有力企業を含む750社以上のBtoBセールス・マーケティングを支援してきました。

なかでもITテクノロジー分野の知見を広く持ち、営業経験のある担当者が既に保有するキーマンリストから顧客ニーズを深掘りし、各社商材の強みを的確に伝えることが可能です。

分野次第ではすぐに立ち上げが可能で、豊富なキーマンリストとパートナーネットワークを活用し、ターゲティングからナーチャリングまで支援するのが特徴。

テレアポ代行会社を選ぶ際には、得意とする業界や実績が自社に近いテレアポ代行会社を選ぶとその効果がより高まります。

自社業界や業種を強みとするテレアポ代行会社を選ぶことで、業界の知識を持つ担当者が在籍していたり、商材への理解スピードや提供されるサービスの質が高かったりと、多くのメリットがあるからです。

自社だけで一から体制を作るよりも、早く立ち上げやすいのが特徴です。

魅力②:新規営業の分野で、売上を伸ばす提案が得意

『リーグル』は、新規営業の分野を得意としています。

リーグルに依頼すると、アプローチ企業の選定・仮説の構築から、成約に至るまでの詳細なシナリオを作成します。

業務効率化によるコスト削減ではなく、BtoB分野の新規開拓営業により売上・利益を上げる提案でマーケティングと営業をワンストップで繋ぐのが特徴。

リーグルのサポートを受けると再現性のある戦略を知ることができ、長期的な企業の発展にも大きく役立つでしょう。

魅力③:さまざまなニーズに応えたプランを用意

『リーグル』では、さまざまなニーズに応えるためのプランが用意されています。

自社の営業プロセスにおいて営業代行会社の活用を検討している企業は、三者三様の課題を抱えています。

「安定的に新規案件を増やしたい」「今すぐに新規案件を増やしたい」「既存顧客向けのアプローチに悩んでいる」など各社の具体的な営業課題に沿って適切なプランを見つけられるのです。

アプローチ企業の選定や仮説からのスクリプト作成、PDCAによって、成約につながる成果を目指します。料金はご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。

魅力④:コール担当者の育成と改善の仕組み

『リーグル』では、コール担当者の育成と、成果を高めるための改善の仕組みに力を入れています。

営業代行会社を選ぶ際は、アポインターへの指導方法・研修内容や業務体制を確認することが大切です。

リーグルでは、蓄積した独自のナレッジを活用してコール担当者のトレーニングを行っています。

また、システムでコール活動を可視化し、改善サイクルを回しています。

その結果、当社の支援実績では、キーマン(選定担当者)への接続率が平均30〜40%、キーマンから資料送付などの承諾を得られた割合(オプトイン獲得率)が40〜50%となっています(案件により異なります)。

リーグルのサービス詳細

『リーグル』では、顧客のニーズに答えるための多様なプランが用意されています。

リーグルを活用すると、売上アップを目指しながら、営業リソースの不足を補い、採用・育成の負担を減らせます。

ここではリーグルにおける代表的なプランを詳しく説明します。貴社の課題解決に向けて、ぜひご検討ください。

順番にご説明します。

コールドコール|調査型コールサービス

「コールドコール」とは、ツテや面識がないがどうしても顧客にしたい企業に対し、貴社に代行して常に仮説検証を行いながらコールを実施しアポイントを取る調査型コール(PDCA)サービスです。

自社事例の横展開や競合製品導入企業のリプレイスなど、中長期的にセールス・マーケティング施策やリードナーチャリングを行いたい企業におすすめしています。

週次でのレビューと訪問フィードバック会議を実施しながら、リストが最適化されているかのすり合わせや進捗確認を行います。当社の支援実績では、担当者にコンタクトできた先のうち20〜30%からアポイントを取得しています(リストや商材により異なります)。

コールドコールのアポイント率は20〜30%となっている

コールドコールを活用すると、テレアポスキルが高いプロのアポインターに代行してもらうことができ、成果を上げながらノウハウの蓄積が可能です。

マニュアルやトークスクリプト・顧客リストなども準備してくれるため、これらを自社のノウハウにすれば長期的な自社のテレアポ戦略にも役立ち、同時に営業リソース不足の解消や採用・育成コストの削減も可能となるでしょう。

また、リーグルが持つIT企業商材の強みを活かし、自社の営業状況やアピールしたい商品・サービスなどをヒアリングした上で、最適な営業戦略を立案してもらえます。

このため、「思ったように新規顧客を獲得できない」という悩みを抱えている企業に、おすすめのサービスです。

インサイドセールス|リードの獲得から商談化までを継続的に支援

リーグルの「インサイドセールス」は、マーケティングから営業までの流れを整理し、安定してリードと商談を生み出す仕組みづくりを支援するサービスです。

営業ターゲット情報を一元管理、営業戦略を立案・的確にアプローチをすることで、煩雑な作業をまとめて見える化し、安定的に商品が売れる仕組みを提供してもらえます。

「今すぐ具体的な提案をしてほしい」という購買意欲が高い顧客を除き、ほとんどのケースでは商品やサービス販売側が起点となり購買意欲を徐々に育成する必要があります。

そこで受注に必要とするデータ・プロセスをITで一本化し、ターゲット先や自社における営業情報を収集・分析することで、スピーディーかつ的確なアプローチが可能となるのです。

インサイドセールス_全体の流れ

このようにマーケティング部と営業部で分散化していた作業を一本化しインサイドセールスを利用することで、体系的に安定したリードを取得できます。

コンスタントに売る流れをしっかりと構築すれば、自社の営業活動を大きく飛躍させることが可能です。

フォローコール|展示会・セミナーの費用対効果がみえる

「フォローコール」とは、WEBやセミナー・展示会などで獲得したリードへのフォローコールを実施してもらえるサービスです。

展示会やセミナーの直後にフォローすることで、獲得したリードを効率よく商談につなげます。

フォローコールは60~80%のコンタクトを取ることをKPIとしている

自社の印象が顧客に残っているうちにコールしてもらえるため「イベントで名刺交換をしたが、時間が経ち印象が薄れてしまった」という事態を防ぎ、顧客との良好な関係を維持できるのです。

イベント時の担当者がキーマンでない場合は、キーマンをリサーチしてコールを実施してもらえるほか、自社で獲得した名刺以外にリーグルが提携しているメディア施策などリードナーチャリングからのサポートも受けられます。

リーグルの導入事例

リーグルの導入事例を紹介します。

リーグルは、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績を保有しています。

外資系メーカー A 様の事例

結果:2ヶ月間の活動で500件のリストに対しアポイントを97件獲得

利用サービス:コールドコール

ポイント:
ターゲットとする業界が限定されていたため、規模でセグメントに分類したうえでセグメント毎に仮説を立てアプローチ手法を変更、コール先の優先順位を設定。

クライアントは数名の営業担当で全国をカバーする体制であったため、アポイントを取る際に地域を考慮し、かつ「話を聞くだけ」など成約確度が低いものは除外。

外資系ハードウェアベンダー様の事例

結果:3ヶ月でアポイント80件獲得

利用サービス:インサイドセールス

ポイント:
各キャンペーンごとにトークシナリオを作成し、リストを徹底管理、週次でのレビューと訪問によるフィードバック会議を実施した。

1,000リードへアプローチを行い、過去取得済みリードであるハウスリストには精査した企業のみにコール、イベントやインバウンドリードへコールを行いながらアポイントを調整。

リーグルにおけるその他の事例

リーグルでは紹介した2社以外にも、IT企業を中心に多くの企業から選ばれています。

リーグル導入実績

まとめ

営業代行とは何か、報酬体系と費用相場、代行会社の選び方やおすすめする営業代行会社を紹介しました。

営業代行に依頼すると、以下のような業務のアウトソーシングが可能となります。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

また営業代行会社には4種類の報酬体系があるため、各報酬体系ごとに特徴を理解し自社の予算等に合わせて最適なものを選びましょう。

営業代行会社を選ぶ際は、得意とする業界や商材が自社とマッチするかに加えて、自社にとって費用に見合う成果が見込めるかに着目することが重要です。

本記事では、営業代行会社のひとつとしてリーグルを紹介しています。

リーグルを活用すれば「営業活動の人手が足りない」「上手くいかないポイントをどうにかしたい」など、自社で抱える悩みを解決できるのはもちろん、社内の営業活動全体の見直しが可能です。

IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績があり、リーグルで提供する複数のサービスから、BtoB分野の新規開拓営業によって売上・利益を上げるための提案を行います。

継続的にニーズを増やしたい・短期集中で新規顧客を獲得したいなど、自社の課題やニーズに合わせてカスタマイズできますので、気になる方はぜひ無料相談をしてみてください。

営業代行に関するよくある質問

最後に、営業代行に関するよくある質問を紹介します。

気になる質問があれば、ぜひチェックしてみてください。

営業代行とは?

営業代行とは、自社に代わって営業活動を行うサービスのことです。

営業活動の一部または全部を依頼することで、売上拡大や新規企業開拓、生産性向上とコスト削減などを狙えます。

自社でスタッフの指導や教育を行う必要がなく、営業のプロに自社の営業活動をお任せできるのも特徴です。

営業代行では、一般的にBtoBの以下のような業務を担います。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

営業代行で依頼できる業務は幅広いため、営業代行会社に依頼する目的、自社の課題、目標設定など、営業代行を利用する軸と方向性を明確にしたうえで活用しましょう。

営業代行の報酬体系は?

結論として、営業代行の報酬形態は4種類存在します。

各料金形態によってそれぞれメリット・デメリットが存在するため、自社の予算や営業目標等と合わせて検討しましょう。

  • 営業代行のコール課金型:1コール99円〜の例あり
  • 営業代行の成果報酬型:アポイント1件1.5万円〜の例あり
  • 営業代行の月額固定型:月65万円〜の例あり(多くは見積もり)
  • 営業代行の複合報酬型:固定費+成果報酬(多くは見積もり)

コール課金型は、1コールあたりの単価が安いほど低コストで利用できる点がメリットですが、アポイントが取れなくても、電話が不通でも費用が発生する点はデメリットです。

成果報酬型の場合、アポイント獲得に対して費用がかかりますが、アポイント獲得とする基準がテレアポ代行会社によって異なる場合があるため、契約時の詳細確認は欠かせません。

また月額固定型の多くは、テレアポ業務の代行以外に、データ分析やレポート提供・営業戦略立案などのコンサルティングが含まれるサービスも存在します。

自社の営業ノウハウをさまざまな角度で見直して欲しい企業には非常に有用なサポートとなるため、合わせて検討しても良いかもしれません。

複合報酬型は月額固定型と成功報酬型を組み合わせているため、成功報酬の費用が安価になりやすく、想定より成果が出た場合でも費用が膨らみにくいという特徴があります。

営業代行を活用するメリット・デメリットは?

営業代行を活用するメリット・デメリットは以下の通りです。

【営業代行を活用するメリット】

  • 営業のプロから新しいノウハウや視点を得られる
  • 生産性向上とコスト削減を同時に実現可能
  • 自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできる
  • 低リスクで事業拡大にチャレンジできる
  • 人件費が固定費化しない
  • 自社でのスタッフ指導や教育の手間を減らせる

【営業代行を活用するデメリット】

  • 営業活動の内容が見えにくくなりやすい
  • 自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくい
  • 商品によっては費用対効果が悪くなる
  • 営業代行を長期的に利用すると依存度が高くなりやすい

営業代行を活用すると、営業のプロから自社にはない新しいノウハウや視点を得られます。

また営業代行を利用すると、営業にかかる人件費を固定費から変動費に変えられ、生産性の向上とコスト削減を同時に実現可能です。

自社でのスタッフ指導や教育の手間を減らせる点も、コストとリソースの観点でメリットです。

加えて、営業先のリストを保有している代行会社に依頼すれば、自社の調査では見つけられなかった企業にもアプローチでき、事業拡大のチャンスにつながります。

一方でノウハウを開示しないために、営業活動の内容が見えにくくなる代行会社もあることや、代行会社任せにしてしまうと営業ノウハウや知見が溜まりにくいというデメリットもあります。

また、自社商材や提供するサービスによっては費用対効果が悪くなることがあるため、自社のビジネスモデルや扱う商材・サービスの特性・利益率などに最適な代行会社を選択することが大切です。

さらに長期的に利用を続けると代行会社への依存度が高まり、費用が大きくかさむうえ自社の営業社員が育たないということにもなりかねません。

これらのメリット・デメリットを鑑みて、どの営業代行会社を選ぶのか、どのように活用するのかを検討しましょう。

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべきポイントは?

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべきポイント(注意点)は、以下の通りです。

  • 営業代行会社が得意とする業界や商材が自社とマッチするか
  • 営業代行会社が依頼したい業務を扱っているか
  • 営業プロセスをきちんと開示してくれる代行会社か
  • 営業代行の費用・料金は自社の予算に見合うか
  • 課題を見つけ提案することに長けている営業代行会社か

数多く存在する営業代行会社ですが、各社で得意とする業界業種・サービスや商材が異なります。

そこで自社業界業種・商材を強みとする営業代行会社を選ぶと、業界知識が豊富かつ商材を深く理解できる担当者から、質の高いサービスを受けやすく、結果として高い成果を期待できます。

また、営業代行では対応可能エリアを設けている場合があるため、自社で依頼したい業務内容を扱っているかどうかと合わせて確認しておきましょう。

加えて営業プロセスを開示してくれる営業代行会社かの確認も必要です。

もし営業代行会社が自社の意向と異なる営業活動を行うと、自社のブランドイメージと相違する動きをされてしまったり、場合によっては評判を大きく落としてしまう可能性もあります。

もっとも重要となるのは、課題を見つけ提案することに長けている会社かどうかです。

営業活動においては最終的な収益を含めた費用対効果が重要ですから、単純に安い方を選ぶのではなく、複数社を比較し本当に効果的だと感じる営業代行会社を選ぶことが大切です。

営業代行でおすすめの会社はある?

本記事では、営業代行会社のひとつとしてリーグルを紹介しています。

リーグルは、IT・テクノロジー分野の支援実績が多い会社です。

750社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持ち、テレアポやインサイドセールスなどさまざまなマーケティング支援サービスを提供しています。

ツテや面識がない企業に対してもアポイントが可能であり、質の高い顧客を獲得するためのターゲティングや、顧客接点を構築し購入に至るまで育成するナーチャリングなど、リーグル独自の幅広いノウハウが自社の営業活動に役立ちます。

具体的に代行依頼したい業務がある場合はもちろん、営業プロセスの見直しも可能です。

貴社の営業課題解決を目指して、高いヒアリングスキルを持つコンサル出身の担当者がPDCAを実施し、各種KPIの向上を提案します。

自社の営業活動に課題を感じている方は、ぜひ利用してみてください。

\30秒でカンタン無料相談/

  • URLをコピーしました!
目次