営業代行おすすめ18選!報酬体系やメリットデメリット・会社選びのポイントまで徹底解説

「営業代行ってどんなサービスだろう?」
「うちの会社でも使えるのかな?」

と考えていませんか。

営業代行とは、自社に代わって営業活動を行うサービスのことです。

昨今では多くの営業代行会社・サービスが展開されていますが、業務内容や報酬体系は各社で大きく異なります。

このため自社の営業活動を最大化するためには、最適なサービス選びが必須です。

そこでこの記事では、営業代行について概要を解説したのちに営業代行会社おすすめ18選を紹介します。

自社に最適な営業代行を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

目次

営業代行とは?

営業代行とは、企業に代わって営業活動を行うサービスのことです。

営業活動の一部または全部を依頼することで、売上拡大や新規企業開拓・生産性向上とコスト削減が可能となります。

自社でスタッフの指導や教育をすることなく、営業のプロに自社の営業活動をお任せできるのも特徴です。

本章では営業代行会社にどのような業務を依頼できるのかを紹介します。営業代行会社では、一般的にBtoBの以下のような業務を担います。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

飛び込み営業のような新規開拓だけでなく、オフィスから行うテレアポやインサイドセールス・営業メールの送付、既存顧客のフォローなど、多くの営業活動が対象となります。

加えて、マーケティング活動や顧客ニーズ分析などを含む、営業プロセス全体のコンサルティングも営業代行で依頼可能です。

営業代行で依頼できる業務は幅広いため、何を目的として営業代行会社に依頼するのか、自社の課題は何か、目標をどこに設定するのかなど、営業代行を利用する軸と方向性を明確にしたうえで活用しましょう。

営業代行における4種類の報酬体系と費用相場を解説

営業代行には主に4種類の報酬体系が存在します。

各報酬体系ごとに特徴があるため、自社の予算等に合わせて最適なものを選びましょう。

それぞれ解説します。

営業代行のコール課金型:約100〜120円/件(掛け直しあり:200〜300円/件)

営業代行におけるコール課金型とは、架電1件につき費用が加算されていく料金形態を言います。

主にテレアポ代行で採用されており、かかる費用は「コール単価 × コール件数」で計算されます。

【コール課金型の費用例】

110円(コール単価)× 100件(コール件数)= 11,000円

なお営業代行会社によっては、一企業に対するコール回数によって複数プランが用意されている場合もあります。

コール課金型は1件あたりのコール費用が安いほど低コストで利用できる点がメリットですが、アポイントが全く取れない場合や、電話が不通の場合でも費用が発生する点はデメリットでしょう。

このため契約時に具体的な架電対応や、アポインターの質・業務体制と合わせて、費用が発生するポイントも詳細に確認することをおすすめします。

営業代行におけるコール課金型の相場費用は、1件につき約100〜120円、電話が繋がらなかった・担当者が不在などで掛け直しを行う場合の相場は、約200〜300円です。

コール課金型で掛け直し対応がある料金形態の場合、掛け直し回数に上限が設定されているケースもあるため費用対効果が合うかの観点で検討が必要です。

営業代行の成果報酬型:アポ1件獲得で1万5000円〜2万円/1契約獲得(受注)で売上の30〜50%

営業代行における成果報酬型とは、顧客のアポイントを獲得(=成果)した場合に費用が加算されていく料金形態を指します。

営業代行を依頼する企業と、契約時に成果ポイントについて取り決めを行い、達成した成果に対して報酬を支払う形式です。

具体的には、以下の業務で多く採用されています。

【成果報酬型が採用されやすい営業代行業務(成果ポイント)】

  • テレアポ業務(顧客とのアポイント獲得)
  • アポイント後の商談(商談1件単位)
  • 各商材やサービスの受注(商談後に受注した場合)

例えばテレアポ業務なら「顧客に架電を行い取り付けたアポイント(商談の機会)」が成果として扱われ、報酬支払いの対象となります。

成果が上がった場合にのみ報酬を支払うため、企業としては経費を効果的に使いやすいという点がメリットです。

ただ、テレアポ業務等でアポイントを獲得した企業を訪問した際に、アポイントは取れていたものの購買意欲が低かったという状態にもなり得る点はデメリットと言えます。

営業代行の成果報酬型における報酬は、アポ1件獲得で1万5000円〜2万円、1契約獲得(受注)で売上の30〜50%が相場です。

営業代行の月額固定型:月額約20万円〜70万円

営業代行における月額固定型とは、契約時に取り決めた費用が毎月発生する報酬形態で、アポイント件数や受注件数に関係なく一定の費用がかかります。

その分依頼内容の自由度が高くなりやすいのが特徴で、データ分析や営業全体の見直しなど、コンサルティングの要素が含まれていることが多いです。

営業成果と関係なく報酬が固定されることで、設定した予算通りに営業代行を利用できる点はメリットであり、成約率が高い商材や販路や顧客がある程度確保されている案件で多く採用されています

一方で、想定していた成果が出なくても同じ金額を支払わなくてはならない点はデメリットとなります。

このため一時的に人手を補いたい場合など、期間限定で活用するのもおすすめです。

営業代行の月額固定型における報酬相場は、月額約20万円〜70万円です。

担当者の稼働日数など契約内容によって金額が大きく変動するのと、一部の専門性が高い業務では100万円を超えるケースもあります。

営業代行の複合報酬型:月額約10万円〜の月額固定分+成果報酬

営業代行における複合報酬型とは、月額固定型と成功報酬型を組み合わせた報酬形態です。

多くの企業では報酬のメインを成功報酬、月額固定分は営業活動の経費程度に設定していますが、月額固定と成功報酬の比率は、企業やサービス・商材によっても異なります。

複合報酬型の場合、月額固定がありつつも成果報酬の要素もあるため、安定したパフォーマンスと結果を意識した営業活動の両方が期待できるでしょう。

完全に成果報酬型の場合と比較すると、成果を獲得した場合の報酬が安価に設定されているケースが多く、想定以上にアポイントや受注を獲得しても費用が膨らみにくい点はメリットです。

しかしバランスが取れている報酬体系である反面、サービスとしての魅力が欠けている場合もあるため、実績や提案時のコミュニケーションから営業代行会社としての実力の有無をしっかり判断しましょう。

営業代行の複合報酬型における報酬相場は月額約10万円〜の月額固定分+成果報酬です。

営業代行を活用するメリット・デメリット

営業代行は自社の営業活動を代行してもらえる便利なサービスですが、利用するうえではメリット・デメリットの両面が存在します。

営業代行を活用するメリット

営業代行会社を活用するメリットは以下の4点です。

詳細をご説明します。

メリット①:営業のプロから新しいノウハウや視点を得られる

営業代行を活用すると、営業のプロから新しいノウハウや視点を得られます。

営業代行会社に所属する営業パーソンは、プロであり営業スキルが高いです。

普段からさまざまな業種や商材・サービスの営業を代行していることから、自社にはない観点で営業方法やマーケティングに関するアドバイスを受けることもできます。

自社の社員から商品サービスの知識をインプットを行ったら、スピーディーかつ正確に営業活動を行い即戦力として自社の売上に貢献してくれるでしょう。

そのノウハウを伝授してもらい自社の知見として落とし込めば会社の発展にも大きく寄与します。

メリット②:生産性向上とコスト削減を同時に実現可能

営業代行を利用すると、生産性向上とコスト削減を同時に実現可能です。

営業プロセスの一部を営業代行にアウトソーシングすれば、社内の営業担当者の負担を減らせます。

営業のプロが営業活動を代行し、自社の従業員がコア業務への集中や残業時間の削減などに取り組めば、社内の生産性は大きく向上するでしょう。

営業代行を利用した場合、営業パーソンに自社商品についてインプットする必要がありますが、あくまで必要なインプットは商品知識のみであり、営業ノウハウやスキルは教育の必要がありません。

さらに自社でスタッフを雇用する際に必要となる、労務管理や採用・教育コストも削減可能です。

このように営業代行を活用することで、生産性向上とコスト削減を同時に実現可能となります。

メリット③:自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできる

自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできるのも、営業代行を利用するメリットです。

営業代行会社は営業先となるリストを保有しているため、自社の調査では見つけられなかった企業にもアプローチが可能となります。

自社が保有するリストだけでは営業活動に限界を感じる企業や、新しい角度で新規取引先を見つけたい企業は、営業代行の活用が非常に効果的です。

営業代行を活用して新たな企業にアプローチすることで、自社のみで営業活動を行っていた際には考え付かなかった新規ビジネスにつながることもあります。

メリット④:低リスクで事業拡大にチャレンジできる

低リスクで事業拡大にチャレンジできる点も、営業代行会社を活用するメリットです。

営業代行は長期はもちろん短期での依頼もできるため、事業拡大にチャレンジしたいと思った際にまず短期で依頼してみても良いでしょう

お試し感覚でまず小さく始めてみて、効果がありそうなら依頼の幅を広げれば良いですし、動いてみて損失の方が大きい・難しいと感じたらすぐに撤退することも可能です。

特に成果報酬型で業務を依頼すれば、アポイントを獲得したとき・受注が確定したときなど、成果ポイントが発生した場合のみ費用が発生するため、新規開拓や販路拡大をしたいが予算は最小限に抑えたいというときに効果的です。

このように低リスクで事業拡大にチャレンジできる点は、営業代行会社を活用する大きなメリットと言えます。

メリット⑤:人件費が固定費化しない

人件費が固定化しないことも、営業代行を活用するメリットと言えます。

多くの企業にとって人件費は費用の大部分を占めるでしょう。直接雇用の人材を多数抱えることは固定費の増大を招き、ときに事業拡大・転換を検討時の足かせとなることも。

そこで営業代行を活用することで、本来は固定費となる営業活動の人件費を変動費化でき、営業活動にかけるコストが調整可能となるのです。

営業活動に力を入れる際は、営業代行を活用することで営業力を強化し、費用を抑えたいときは利用をしないなど、営業代行を活用することで、資金繰りに合わせた費用の調整や費用対効果が高い資金の使い方が実現します。

メリット⑥:自社でのスタッフ指導や教育が不要となる

営業代行を活用すると、自社でのスタッフ指導や教育が不要となります。

営業代行会社は営業のプロであるため、プロフェッショナルなスタッフ集団にお任せする形で営業活動を進めてもらえます。

KPIなどの目標設定や、営業活動を進めるうえでの大枠の期間の指定、自社商材やサービスのインプットなどは自社で対応する必要があります。

しかし、実働する営業パーソンやアポインターへの営業活動面における指導や教育は営業代行会社内で行ってくれるため、その分のリソースを自社で準備する必要はありません。

「開業直後で営業ノウハウがなく、どうしたら良いかわからない」「売れない理由がわからないのに、指導なんてできない」など、営業に関する悩みがあるときは特に安心して依頼できるでしょう。

営業代行を活用するデメリット

営業代行を利用することで起こりうるデメリットは以下4点です。

メリットと合わせてご確認ください。

デメリット①:営業活動の内容が見えにくくなりやすい

営業代行を依頼すると、営業活動の具体的な内容が見えにくくなることがあるため注意しましょう。

特に成果報酬型で営業代行会社と契約した場合、原則は成果のみに焦点を当てたサービス提供となるために、営業を実行したプロセスは開示してもらえないケースが多いです。

営業プロセスを知り自社のノウハウにしたいという目的がある場合は特に、営業プロセスを開示してもらえるのかを事前に確認しておきましょう。

開示してもらえるという言質を取ることに加え、開示してもらった内容を自社の営業活動に落とし込み、知識やノウハウとして蓄積し、長期的な営業数字に落とし込むイメージまでできるとベストです。

なお、営業活動の実行プロセスやノウハウを共有してもらいたい場合、営業に関するコンサルティングが含まれている営業代行会社に依頼することをおすすめします。

デメリット②:自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくい

自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくいのも、営業代行を利用するデメリットと言えます。

営業代行会社を利用すると自社の営業活動が代行会社任せになりやすく、一時的に売上は向上したものの、自社に営業ノウハウや知見が溜まらないということが起きえます。

企業が継続的に成長するためには、短期的に売上を立てるだけでは片手落ちです。

売上を立てながら、顧客情報はもちろん営業活動に関する情報共有を仕組み化し、自社に知見やノウハウを蓄積していくことが重要です。

営業代行会社の中には、営業に関する研修やコンサルティングを行ってくれる会社もあります。そういった点も考慮して自社に最適な営業代行を選ぶといいでしょう。

デメリット③:商品によっては費用対効果が悪くなる

営業代行を利用すると、商品によっては費用対効果が悪くなる場合があるため注意が必要です。

たとえば営業代行会社に支払う費用が成果報酬型の場合、支払った費用に対して利益が下回ってしまうと、会社の利益は増加しません

受注に対して成果報酬が発生する場合でも、営業部門全体の費用で考えたら利益があまり残らないケースもあるでしょう。

ただし初回購入時は利益が少なくても、継続して支払いが発生するサブスクリプション商材や、後にアップセルが可能な商品であれば、営業代行を活用するメリットは大きいと言えます。

このように自社のビジネスモデルや扱う商材・サービスの特性・利益率などを考慮し、適切な予算管理と合わせて営業代行を利用することが大切です。

デメリット④:営業代行を長期的に利用すると依存度が高くなりやすい

営業代行を長期的に利用し続けると、依存度が高くなりやすいため注意が必要です。

営業代行会社に依存している状態になってしまうと、営業代行を使わなくなった途端に売上が下がってしまうでしょう。

短期的な利用やノウハウや知見を吸収しながら利用するぶんには問題ありませんが、長期的に任せっきりになってしまうと費用も大きくかさみ経営を圧迫しかねません

自社が長期的に成長するためにも、営業代行会社を利用しながら同時進行で社内の営業人材を育てる仕組み作りを進めていくことをおすすめします。

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべき注意ポイント

おすすめの営業代行会社を紹介する前に、まず営業代行会社を選ぶ際にチェックすべき注意ポイントをお伝えします。

営業代行会社は非常に数が多いため、ポイントを知り自社に最適な営業代行会社を選びましょう

それでは見ていきましょう。

ポイント①:営業代行会社が得意とする業界や商材が自社とマッチするか

まず押さえるべきは、営業代行会社が得意とする業界と商材が自社にマッチするかを確認することです。

営業代行会社によって、それぞれ得意とする業界・業種・企業規模が異なります。

裏を返すと各社で強みとするサービスや商材が存在することも多いため、合わせて確認しておきましょう。

自社業界や業種・サービスを強みとする代行会社を選ぶと、各知識やノウハウを持つ担当者が在籍しており、自社商材への理解スピードや提供されるサービスの質が高くなります。

一方で実績が不明瞭な営業代行会社に依頼してしまうと、成果が出るまでに時間がかかる可能性が高く、契約時に費用対効果を含めた適切な判断をしにくいです。

このような代行会社は価格の安さをウリにしている場合もあるため、費用が安いときほど実績や得意な業界業種をしっかりとチェックしましょう。

なお自社が営業代行したいエリアが決まっている場合は、特定の地域に対応している会社であるかの確認も必要です。

ポイント②:営業代行会社が依頼したい業務を扱っているか

依頼したい業務を扱っている営業代行会社であるかも合わせて確認しましょう。

一概に営業代行と言っても、各社で扱う業務は異なります。

テレアポのみ扱う営業代行会社があれば、営業を総合的にコンサルティングする会社など、その特徴はサービスによってさまざまです。

依頼前の打ち合わせで具体的にどのような業務を営業代行してもらえるのか、実働の際はどのような人が対応してくれるのかをしっかりヒアリングしておきましょう。

ポイント③:営業プロセスをきちんと開示してくれる代行会社か

日々の営業プロセスをきちんと開示してくれる営業代行会社かも確認しましょう。

営業代行会社は各社が独自の営業ノウハウを持っているケースが多く、代行される営業活動が自社の想定と異なるケースもあります。

このため、現場での活動内容を開示してくれる代行会社を選ぶことがおすすめです。

もし代行会社が自社の意向と異なる営業活動を行うと、自社のブランドイメージとの相違が発生する、場合によっては評判を大きく落としてしまうなどの可能性があります。

また営業活動のプロセスを開示してもらえれば、後に自社の営業ノウハウ構築にも繋がるでしょう。

効率的に成約見込み情報を取得するためにも、営業代行会社から自社への報告タイミングや、やり取りの手段等についてもヒアリング時に合わせて確認しておきましょう。

営業内容を開示しない営業代行会社もありますので、その点も注意しながら代行会社選びを進めることをおすすめします。

ポイント④:営業代行の費用・料金は自社の予算に見合うか

営業代行費用や料金が自社の予算に見合うかも確認が必要です。

営業代行にかかる費用は主に以下の4種類に分かれており、費用が発生するポイントが各報酬形態によって異なります

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コール課金型(主にテレアポ)成果報酬型月額固定型複合報酬型
費用発生単位架電1件ごと各成果ポイントを達成した場合毎月一定の金額が発生毎月一定の金額+各成果ポイントの達成
費用相場100〜120円/件(掛け直しありの場合:200〜300円/件)テレアポ:1〜1.5万円/件商談:1〜3万円/件受注:売上の30%~50%20万〜50万円/月約10万円〜/月+成果報酬
補足・留意点不通・担当者不在による再架電の取扱によりコール単価が異なる顧客との接触回数に依存せず、成果ポイント発生回数のみで報酬額が決定データ分析やレポートなどコンサルティングが含まれることも成果報酬分が安価なら、アポイントや受注を獲得しても費用が膨らみにくい

コール課金型は主にテレアポ業務で用いられており、顧客への1コールに対して費用が発生します。

なお担当者不在などによる掛け直しを依頼する場合は、1件あたりの費用が高めに設定されているのが特徴です。

成果報酬型とは、顧客のアポイントや受注(=成果)を獲得した場合に費用が加算される料金形態を指します。

営業代行会社と契約時に成果ポイントについて取り決めを行い、達成した成果に対して報酬を支払う形式です。

月額固定型契約時に取り決めた費用が毎月発生する報酬形態で、アポイント件数や受注件数に関係なく月々一定の費用がかかります。

その分依頼内容の自由度が高くなりやすいのが特徴で、データ分析や営業全体の見直しなど、コンサルティングの要素が含まれていることが多いです。

複合報酬型は月額固定型と成功報酬型を組み合わせた報酬形態で、固定費があるぶん成功報酬の費用が安価になりやすく、想定より成果が出た場合でも費用が膨らみにくいという特徴があります。

各料金形態によってそれぞれメリット・デメリットが存在するため、まず営業代行を利用する目的を明確にし、そのうえで営業目標等と合わせた最適な代行会社を選ぶことが重要です。

ポイント⑤:課題を見つけ提案することに長けている営業代行会社か

課題を見つけ提案することに長けているかどうかも、営業代行会社を選ぶうえで重要です。

企業が営業代行を依頼する際はさまざまですが、なかには「商品やサービスが売れない理由がよくわからない」と感じているケースもあるでしょう。

KPIをしっかりと設定し、最善の解決策として営業代行を活用するなら問題ありませんが、実際のところ事業を前に進めるためにまず依頼してみようというケースも多いです。

このような場合コンサルティング要素を持つ営業代行会社に依頼すれば、自社が抱える課題が明確になり、営業プロセスの改善と売上アップに繋がります。

依頼された業務をこなすだけでなく、営業活動全体の見直しと解決策の提案をできる営業代行会社を選びましょう。

【番外編】インサイドセールスとフィールドセールスの営業代行の差は?

インサイドセールスとフィールドセールスにおける営業代行の差は、営業活動の際に顧客と対面交渉するかどうかです。

インサイドセールスでは、確度の高い見込み顧客に対して、電話やメール・テレビ会議など非対面の形でコミュニケーションを取り営業活動を進めます。

一方のフィールドセールスは、見込み顧客の企業を訪問するなど、対面で商談を行う営業活動スタイルのことです。

言い換えると、オフィスなどに居ながら非対面で行う営業活動がインサイドセールス、顧客先に出向いて対面交渉する営業活動がフィールドセールスとなります。

営業代行会社によって、片方の分野に特化している・強みがあるケースも多いため、自社の希望が叶うサービスを提供する代行会社を選ぶようにしましょう。

営業代行会社おすすめ18選!

本章では、営業代行会社のおすすめ18選を紹介します。

4章で紹介した営業代行会社選びの注意ポイントを押さえて、自社に最適な営業代行会社をぜひ見つけてください。

それでは、見ていきましょう。

営業代行会社おすすめ(1):リーグル株式会社

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リーグル』は、700社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つ、セールスクラウド(営業支援)のリーディングカンパニーです。

インサイドセールスなどさまざまなマーケティング支援サービスを提供しており、質の高いアポイントを獲得すべく、ターゲティングから顧客接点を構築・ナーチャリング(見込み顧客を購入する状態まで育成すること)まで幅広いノウハウに長けています。

「営業代行を利用したい」と言っても、今すぐ一定の新規案件を獲得したい・効率的に新規案件を増やしたい・既存顧客への継続的なフォローを行いたいなど、その要望は各企業によって異なります。

各企業の要望を正確に汲み取り、アポイント獲得による案件化とその先の収益化に必要なPDCAによって成果をあげる論理的なアプローチをしてもらえるのが特徴です。

なかでもIT・テクノロジー分野で高い実績を誇る企業であり、これらに該当する企業は利用をぜひ検討してみてください。

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企業名リーグル株式会社
料金プランコール料金型・成果報酬型・月額固定型(料金はサービスによって異なる)
サービス内容テレアポ代行、インサイドセールス、ナーチャリング支援、メディア掲載サービス、営業コンサルティング など
取引企業パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 など
URLhttps://leagle.co.jp/

▶︎リーグルについて詳しく知りたい方は「7章:営業代行を依頼したいならリーグルがおすすめ!」をご覧ください。

営業代行会社おすすめ(2):株式会社アースリンク

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出典:株式会社アースリンク

「株式会社アースリンク」は、インサイドセールス代行や新規リード獲得支援を行う営業代行会社です。

新規開拓を中心としてIT業界、製造業などさまざまな業種におけるインサイドセールス代行を行っており、1,500社以上の実績を持ちます。

主に、新規開拓や顧客との関係維持を目的としたインサイドセールスで、ノウハウやリソース不足など、各社固有の課題に合わせて支援をしてもらえるのが特徴です。

また新規リード獲得にAIを活用したアウトバウンドコールを実施するという取り組みも行っています。

企業名株式会社アースリンク
料金プラン要問い合わせ(成果報酬型以外)
サービス内容インサイドセールス、新規リード獲得支援
取引企業エレコム株式会社、SMBCファイナンスサービス株式会社 など
URLhttps://www.earthlink.co.jp/

営業代行会社おすすめ(3):株式会社Surpass

株式会社Surpass

出典:株式会社Surpass

「株式会社Surpass」は、女性に特化した営業代行会社です。

女性の営業パーソンを活用しているのが特徴で、女性ならではの丁寧なコミュニケーションを活かして、アポイント獲得やアフターフォローなど細やかな支援体制を提供しています。

月額固定型で3ヶ月から依頼が可能で、架電によるアポイント獲得に加え、既存顧客へのフォローやインサイドセールスも含め、マーケティングやBPR的側面での設計や実働支援も行っています。

テレアポを含む自社の営業プロセスを見直したい自社のサービスや商品が女性営業パーソンと親和性が高い企業におすすめの代行会社です。

企業名株式会社Surpass
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容既存顧客へのフォロー、新規開拓(テレアポ・メール等)、デジタルマーケティング支援、Salesforce活用支援 など
URLhttps://surpass-star.com/

営業代行会社おすすめ(4):株式会社エッジコネクション

株式会社エッジコネクション

出典:株式会社エッジコネクション

「株式会社エッジコネクション」は、各種営業マーケティングサービスを提供する営業代行会社です。

各社の営業活動状況に応じて必要なサポートをしてもらえるのが特徴で、新規開拓営業に初めて取り組む企業はもちろん、営業活動が難航している企業にも有用と言えます。

なお、テレアポについてはアポインターが全員正社員であり、自社社員とアポインターが直接やりとりする体制で進めます。

担当者名がないリストへのコールは3%~5%、展示会来場者など高いニーズを持つ顧客へのコールは最大30%と高いアポイント率を誇るのも同社の特徴です。

企業名株式会社エッジコネクション
料金プラン成果報酬型
サービス内容営業戦略設計、テレアポ代行、成約率アップ支援、営業効率改善
取引企業株式会社NTTデータ イントラマート など
URLhttps://edge-connection.co.jp/

営業代行会社おすすめ(5):株式会社soraプロジェクト

株式会社soraプロジェクト_スクショ

出典:株式会社soraプロジェクト

「株式会社soraプロジェクト」は、インサイドセールスやテレアポ代行を行う営業代行会社です。

継続的な商談を行うためのリード獲得から育成までを代行してくれるインサイドセールスでは、企業リストのプロが適切なリストから提案をしてくれるのが特徴です。

またテレアポ代行では100業種を対象に250万件のコールで培った経験からサービス提供を行っており、コールスタッフの高いスキルでアポイント件数獲得を行っています。

早期に営業体制を構築し販路拡大をしたい企業は、ぜひ活用してみてください。

企業名株式会社soraプロジェクト
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容インサイドセールス代行、テレアポ代行、企業リスト販売
取引企業株式会社ツクイスタッフ など
URLhttps://sora1.jp/

営業代行会社おすすめ(6):株式会社セレブリックス

株式会社セレブリックス

出典:株式会社セレブリックス

「株式会社セレブリックス」は、営業代行支援や営業コンサルティングを行う営業代行会社です。

時代に合わせた営業手法や最新のセールステクノロジーを駆使し、法人営業・新規開拓営業を中心とした営業代行会社を提供しています。

独自の営業メソッドを核に、クライアントの理想実現と課題解決・収益力向上をサポートしているのが特徴。

固定観念に捉われない多種多様なアイデアで、顧客にとっての最適解を追及した営業代行を展開する企業です。

企業名株式会社セレブリックス
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容営業代行支援、営業コンサルティング
URLhttps://www.cerebrix.jp/

営業代行会社おすすめ(7):株式会社プロセルトラクション

株式会社プロセルトラクション

出典:株式会社プロセルトラクション

「株式会社プロセルトラクション」は、BtoB新規事業の営業・マーケティング支援などを行う営業代行会社です。

一般的な人的リソースや機能提供とその運用代行だけでなく、事業成功に必要なセールスとしての役割を拡張し、ニーズ・価値検証から営業戦略立案、業務設計、オペレーション改善、ノウハウの体系化など、事業の成長を支援しています。

なお、SaaS、広告、HRサービスなど、各BtoBビジネスのプロ人材から支援を受けられるのが特徴です。

各商材の営業ノウハウに加えて、新規事業支援を中心とした営業体制構築や業務設計からのフォローを受けたい企業におすすめと言えます。

企業名株式会社プロセルトラクション
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容テレアポ代行、インサイドセールス代行、インバウンドマーケティング代行、新規事業営業コンサル など
取引企業株式会社ラクスル、株式会社grooves Crowd Agent など
URLhttps://www.prosell-traction.com/

営業代行会社おすすめ(8):NetReal株式会社

NetReal株式会社

出典:NetReal株式会社

「NetReal株式会社」は、ネットとリアルの融合をテーマに新規顧客開拓やフォロー営業などのマーケティングを展開しています。

インターネット上で申し込みを完結できるのが特徴で、会員登録の当日から電話営業代行の申し込みが可能で、最短5営業日後から顧客への架電を開始できます。

支払いは15,000pt単位でポイントを購入し、利用分のポイントを消化することでサービスを利用するのも特徴の一つです(1pt=1円換算)。

営業代行の委託を急いでいる企業や、手間をかけずにまず営業代行会社を使ってみたい企業におすすめと言えます。

企業名NetReal株式会社
料金プラン事前ポイント購入制
サービス内容新規顧客開拓、フォロー営業、各種マーケティング、バックオフィス効率化 など
URLhttps://www.netreal.jp/

営業代行会社おすすめ(9):株式会社ウィルオブ・ワーク

株式会社ウィルオブワーク_スクショ

出典:株式会社ウィルオブ・ワーク

「株式会社ウィルオブ・ワーク」は、営業課題に合わせて専門チームを構築できるBtoB特化の営業代行会社「セイヤク」を運営しています。

テレアポを熟知するプロジェクトマネージャーを中心とする専門チームを編成し、営業正社員を固定配置しているのが特徴です。

購買意欲の高い顧客の営業リストノウハウが詰め込まれたトークスクリプト作成にも対応可能で、トークスクリプトは定期的にブラッシュアップしてもらえます。

25年以上に渡り中小企業やエンタープライズ企業の営業活動を支援しているため、これらに当てはまる企業に有用なテレアポ代行会社です。

企業名株式会社ウィルオブ・ワーク
料金プラン要問い合わせ(サービスによって異なる)
サービス内容テレアポ代行、インサイドセールス、営業戦略立案、カスタマーサクセス代行支援 など
URLhttps://seiyaku-sales.jp/

営業代行会社おすすめ(10):ビートレード・パートナーズ株式会社

ビートレード・パートナーズ株式会社

出典:ビートレード・パートナーズ株式会社

「ビートレード・パートナーズ株式会社」は、テレマーケティングやインサイドセールスなど各種営業代行を幅広く提供する企業です。

顧客獲得プロセスにおいて「誰に」「いつ」「何を」「どのように」アプローチするかにこだわりながら、質の高いマーケティングアプローチを実現しています。

ツールの提供やオペレーション・実践活動を通じて、成果を最大化することを目的に、現場に深く関わる取り組みをしている企業です。

自社の営業課題を見極め、改善案を提案する取り組みも行っているため、コンサルをしてほしい企業にも最適な営業代行会社と言えます。

企業名ビートレード・パートナーズ株式会社
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容テレマーケティング、インサイドセールス、セミナー・展示会支援、訪問営業、同行営業 など
取引企業フィブロ製薬株式会社 など
URLhttps://www.btdp.co.jp/

営業代行会社おすすめ(11):株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

株式会社アソウヒューマニセンター_スクショ

出典:株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

「株式会社アソウ・ヒューマニーセンター」は、BtoBの新規開拓分野において営業アポイント代行を提供する営業代行会社です。

週次で結果を検証することで成果を追及する営業体制を実現しており、プロジェクトを遂行するうえで、依頼企業の専属メンバーを選定してもらえます。

また勤続年数3年以上を中心とした経験豊富な営業・販売出身者がアポインターとしてテレセールスを行うのも特徴です。

アポイント率の平均は4.8%という高い水準であり、アポイント率が高いテレアポを行ってくれる営業代行会社を探している方は、利用してみてはいかがでしょうか。

企業名株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
料金プランターゲット1社 100円 + 成果報酬型
サービス内容テレアポ代行
URLhttps://www.ahc-net.co.jp/

営業代行会社おすすめ(12):株式会社イクイップ

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出典:株式会社イクイップ

「株式会社イクイップ」は、主にテレアポ代行を提供する営業代行会社です。

10年以上の各種営業代行・コンサルティングの経験から、全国の中小企業500社以上での実績があります。

現在提供しているテレアポ代行は1コール99円と安価であり、営業経費のコストカットと売上アップを同時に実現しているのが特徴です。

これだけ安価でありながら、アポイント率は2%〜5%を継続的に維持しており、初めて営業代行を利用した企業のリピート率も90%以上であることから、品質にも満足している企業が多いことがわかります。

企業名株式会社イクイップ
料金プランコール料金型:1コール99円
サービス内容テレアポ代行
URLhttps://www.equipm.co/

営業代行会社おすすめ(13):アップセルテクノロジィーズ株式会社

アップセルテクノロジィーズ株式会社

出典:アップセルテクノロジィーズ株式会社

「アップセルテクノロジィーズ株式会社」は、AIツールの提供から営業活動をトータルサポートする営業代行会社です。

インサイドセールス支援で培ったさまざまな業界・業務のノウハウを活かし、自社開発のAIプロダクトを融合した新たな営業スタイルを提供しています。

市場分析から業務構築・運用、結果分析・改善提案まで一気通貫でサポートしてもらえるのが特徴です。

サービスのなかには特許を取得しているものもあり、最先端の営業代行会社を活用して自社の営業活動を進めたい企業におすすめと言えます。

企業名アップセルテクノロジィーズ株式会社
料金プランコール料金型など(詳細は要問い合わせ)
サービス内容テレマーケティング、ナーチャリング、インサイドセールス
取引企業カゴメ株式会社、ヨシケイ開発株式会社 など
URLhttps://upselltech-group.co.jp/

営業代行会社おすすめ(14):スマートキャンプ株式会社

株式会社BALES_スクショ

出典:スマートキャンプ株式会社

「スマートキャンプ株式会社」は、BALESという営業代行会社を運営している会社です。

インサイドセールス代行を中心に提供しており、リードスコアリングの設計からナーチャリングなどの支援によって、誰もが成果を出せる組織構築をサポートしています。

専任チームでリソース不足を解消しながらデータ分析による業務効率化を実現することで、機会損失を減らしながらターゲットの精度を上げることが可能です。

成果の最大化を目的に週1回の定例会議を設けてもらえることから、営業活動のフィードバックをもらいたい企業にも最適でしょう。

企業名スマートキャンプ株式会社
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容インサイドセールス
取引企業株式会社マネーフォワード、株式会社ロジクール など
URLhttps://bales.smartcamp.co.jp/

営業代行会社おすすめ(15):コーキ株式会社

出典:コーキ株式会社

「コーキ株式会社」は、コール料金型で架電1件あたり100円〜のテレアポ代行会社です。

電話発信業務に特化して各業種を経験している実績から、価格を抑えながらパフォーマンスの高いテレアポを提供しています。

アポイント等の成果獲得はもちろん、今後見込客に成長する可能性のある新規リード情報も獲得が可能です。

8年の実務経験を持つ専属トレーナによるロールプレイング実施や、管理者とオペレーターが毎日コール前にミーティングを行うなど、徹底した教育体制も特徴のひとつと言えます。

企業名コーキ株式会社
料金プランコール料金型
サービス内容テレアポ代行
URLhttp://www.kooki.co.jp/

営業代行会社おすすめ(16):コミットメント株式会社

コミットメント_スクショ

出典:コミットメント株式会社

「コミットメント株式会社」は、BtoBに特化したテレアポ代行と各種営業代行を完全成果報酬型で提供する営業代行会社です。

成果ポイントとして、テレアポ代行は高いニーズの見込み客だけを提供し、営業代行は成約の後の入金完了まで対応してもらえます。

またテレアポ代行については、アポイントが取れたコールの録音を提供してもらえるため、顧客が興味を持ったポイントが分かり、スムーズな商談にも繋がります。

初期費用など成果報酬以外の費用が一切かからないのが特徴で、追加料金がないため安心して利用できるでしょう。

企業名コミットメント株式会社
料金プラン成果報酬型
サービス内容テレアポ代行、各種営業代行
URLhttps://www.commitmentholdings.com/

営業代行会社おすすめ(17):株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブ

出典:株式会社エグゼクティブ

「株式会社エグゼクティブ」は、成果報酬型の料金体系で営業代行や営業支援を提供する営業代行会社です。

電話による見込み客の獲得や、HP分析などのデジタル営業・商談を含む営業活動の全てを担うサービスまで幅広く展開しています。

ターゲットは法人専門で、形がない商材や説明が難しい特殊商材なども得意としているのが特徴。

営業を外部に依頼したいと考えつつも、自社にとっての最適解がわからず詳細を検討中の方にも有用な営業代行会社です。

企業名株式会社エグゼクティブ
料金プラン成果報酬型
サービス内容テレアポ代行、営業戦略立案、ナーチャリング、カスタマーサクセス
URLhttps://www.executive.jp/

営業代行会社おすすめ(18):株式会社アイドマ・ホールディングス

株式会社アイドマ・ホールディングス

出典:アイドマ・ホールディングス

「株式会社アイドマ・ホールディングス」は、各種営業支援事業を行っている営業代行会社です。

各種営業支援事業を提供しており、テレアポ代行や各種ツールを活用したナーチャリングを行い、営業戦略から実行までを完全サポートしてもらえます。

月額固定型であることから、分析やリモート商談もサービスに含まれており、自社の営業活動を大きく改善したい企業に有用でしょう。

5種類のリスト作成の機能が優れており、テレアポに必要な架電リスト作成に苦戦している企業にもおすすめです。

企業名株式会社アイドマ・ホールディングス
料金プラン月額固定型(詳細は要問い合わせ)
サービス内容テレアポ代行、ナーチャリング
取引企業ミニストップ株式会社、株式会社千趣会
URLhttps://www.aidma-hd.jp/

営業代行を依頼したいならリーグルがおすすめ!

LEAGLE_LP画像

リーグル』は、営業代行を含む700社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つ、セールスクラウドのリーディングカンパニーです。

インサイドセールスなどさまざまなマーケティング支援サービスを提供しており、質の高いアポイントを獲得すべく、ターゲティングから顧客接点を構築・ナーチャリング(見込み顧客を購入する状態まで育成すること)まで幅広いノウハウに長けています。

各企業の要望を正確に汲み取り、アポイント獲得による案件化とその先の収益化に必要なPDCAによって成果をあげる論理的なアプローチをしてもらえるのが特徴です。

各社の異なる要望に沿って、効果的な営業活動となるようアプローチします。

なかでもIT・テクノロジー分野で高い実績を誇る企業であり、これらに該当する企業は利用をぜひ検討してみてください。

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ここからは、リーグルについて詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください。

早速みていきましょう。

リーグルの魅力

リーグル』の魅力は大きく以下の4点です。

それぞれ紹介します。

魅力①:IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績

リーグル』は、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績があります。

2008年の設立以来、ITベンダーを中心に国内・外資の有力企業を含む累計700社以上の豊富なBtoBセールスマーケティング支援実績を有しています。

なかでもITテクノロジー分野の知見を広く持ち、営業経験のある担当者が既に保有するキーマンリストから顧客ニーズを深掘りし、各社商材の強みを的確に伝えることが可能です。

分野次第ではすぐに立ち上げが可能で、豊富なキーマンリストとパートナーネットワークを活用し、ターゲティングからナーチャリングまで支援するのが特徴。

テレアポ代行会社を選ぶ際には、得意とする業界や実績が自社に近いテレアポ代行会社を選ぶとその効果がより高まります

自社業界や業種を強みとするテレアポ代行会社を選ぶことで、業界の知識を持つ担当者が在籍していたり、商材への理解スピードや提供されるサービスの質が高かったりと、多くのメリットがあるからです。

結果として自社のみで営業活動を行うよりも費用対効果が高く、アポイント獲得率の向上も大きく期待できます。

魅力②:新規営業分野に特化し、売上を伸ばす提案が得意

リーグル』は、新規営業分野に特化し売上を伸ばす提案が得意です。

テレアポやマーケティング・新規営業分野に特化しているリーグルに依頼すると、アプローチ企業の選定・仮説の構築から、成約に至るまでの詳細なシナリオを作成してもらえます。

業務効率化によるコスト削減ではなく、BtoB分野の新規開拓営業により売上・利益を上げる提案でマーケティングと営業をワンストップで繋ぐのが特徴。

リーグルのサポートを受けると再現性のある戦略を知ることができ、長期的な企業の発展にも大きく役立つでしょう。

魅力③:さまざまなニーズに応えたプランを用意

リーグル』では、さまざまなニーズに応えるためのプランが用意されています。

自社の営業プロセスにおいて営業代行会社の活用を検討している企業は、三者三様の課題を抱えています。

「安定的に新規案件を増やしたい」「今すぐに新規案件を増やしたい」「既存顧客向けのアプローチに悩んでいる」など各社の具体的な営業課題に沿って適切なプランを見つけられるのです。

アプローチ企業の選定・仮説からのスクリプト作成とPDCAによって成果を上げるべく、論理的なアプローチと成約に至る「本当の成果」を得られます

魅力④:コール担当者の高いスキルで成果を最大化

リーグル』では、テレアポ業務におけるコール担当者の高いスキルにより成果を最大化しています。

一般的に、営業代行会社によって在籍するアポインターの質は大きく異なります。

そこで代行会社を選ぶ際は、アポインターへの具体的な指導方法・研修内容や業務体制の確認は欠かせません。

リーグルでは、蓄積した独自のナレッジを活用してコール担当者のトレーニングを強化しており、徹底したトレーニングを受けたスタッフが高いサービスを提供します。

またシステム活用によりコール活動を可視化しており、成果を最大化させる改善サイクルを徹底して行なっているのです。

結果として、キーマン(選定担当者)への接続率平均が30〜40%対キーマンへのオプトイン獲得率が40〜50%と、その成果は数値としても表れています。

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リーグルのサービス詳細

リーグル』では、顧客のニーズに答えるための多様なプランが用意されています。

リーグルを活用すると、自社の営業分野における売上アップを目指しながら、同時にリソース不足の解消や採用・育成コストの削減が可能です。

ここではリーグルにおける代表的なプランを詳しく説明します。貴社の課題解決に向けて、ぜひご検討ください。

順番にご説明します。

コールドコール|調査型コールサービス

コールドコール」とは、ツテや面識がないがどうしても顧客にしたい企業に対し、貴社に代行して常に仮説検証を行いながらコールを実施しアポイントを取る調査型コール(PDCA)サービスです。

自社事例の横展開や競合製品導入企業のリプレイスなど、中長期的にセールス・マーケティング施策やリードナーチャリングを行いたい企業におすすめしています。

週次でのレビューと訪問フィードバック会議を実施しながら、リストが最適化しているかの擦り合わせや進捗確認を行うため、20〜30%という高い確率でのアポイント取得が実現します。

コールドコールのアポイント率は20〜30%となっている

コールドコールを活用すると、テレアポスキルが高いプロのアポインターに代行してもらうことができ、成果を上げながらノウハウの蓄積が可能です。

マニュアルやトークスクリプト・顧客リストなども準備してくれるため、これらを自社のノウハウにすれば長期的な自社のテレアポ戦略にも役立ち、同時に営業リソース不足の解消や採用・育成コストの削減も可能となるでしょう。

また、リーグルが持つIT企業商材の強みを活かし、自社の営業状況やアピールしたい商品・サービスなどをヒアリングした上で、最適な営業戦略を立案してもらえます

このため、「思ったように新規顧客を獲得できない」という悩みを抱えている企業に、おすすめのサービスです。

インサイドセールス|自動でリードと商談を作成するクラウドサービス

リーグルの「インサイドセールス」は、安定的かつハンズフリーなリード獲得の仕組みを構築し、自動でリードと商談を作成するクラウドサービスです。

営業ターゲット情報を一元管理、営業戦略を立案・的確にアプローチをすることで、煩雑な作業をまとめて見える化し、安定的に商品が売れる仕組みを提供してもらえます。

「今すぐ具体的な提案をしてほしい」という購買意欲が高い顧客を除き、ほとんどのケースでは商品やサービス販売側が起点となり購買意欲を徐々に育成する必要があります。

そこで受注に必要とするデータ・プロセスをITで一本化し、ターゲット先や自社における営業情報を収集・分析することで、スピーディーかつ的確なアプローチが可能となるのです。

インサイドセールス_全体の流れ

このようにマーケティング部と営業部で分散化していた作業を一本化しインサイドセールスを利用することで、体系的に安定したリードを取得できます。

さらにWEBサーベイ機能を利用すれば、顧客満足度調査や既存顧客の休眠化を防止し、カスタマーロイヤリティの向上やライセンス更新・リピート率の向上にも役立つでしょう。

コンスタントに売る流れをしっかりと構築すれば、自社の営業活動を大きく飛躍させることが可能です。

フォローコール|展示会・セミナーの費用対効果がみえる

フォローコール」とは、WEBやセミナー・展示会などで獲得したリードへのフォローコールを実施してもらえるサービスです。

フォロー実施後20%〜30%のアポ取得を保証しており、獲得したリードの効率的な育成に繋がります。

フォローコールは60~80%のコンタクトを取ることをKPIとしている

自社の印象が顧客に残っているうちにコールしてもらえるため「イベントで名刺交換をしたが、時間が経ち印象が薄れてしまった」という事態を防ぎ、顧客との良好な関係を維持できるのです。

イベント時の担当者がキーマンでない場合は、キーマンをリサーチしてコールを実施してもらえるほか、自社で獲得した名刺以外にリーグルが提携しているメディア施策などリードナーチャリングからのサポートも受けられます。

メディア掲載サービス|展示会よりも効果が高い

リーグルの「メディア掲載サービス」とは、各メディアとリーグルが共同で提供するリード獲得保証型プロモーションサービスです。

メディアに掲載した貴社のホワイトペーパーや事例などをダウンロードした方に対してフォローコールを実施し、コール時に見込みありと判断した企業に対してはアポイントセッティングまで行います。

メディア掲載サービス_サービスの流れ

経験豊富なエキスパートが対応するため質の高いアポイントを取得しやすく、アポイントに至らなくても詳細なレポートを受け取れるのが特徴です。

展示会に出展するよりも低コストかつ効率的に見込み顧客のリストを集めやすくなります。

スゴイリスト|キーマンの情報のみを提供する

スゴイリスト」は、ターゲット企業の「現時点のキーマン」に事前アプローチをし、資料の送付承諾を得た方のリストを納品する新しいマーケティング・セールス支援です。

業種・企業規模・地域などアプローチしたい企業のキーマンだけにアプローチするため、提供されたリストの担当者に会えば商談に進む可能性が高くなります

テレアポはただ架電するのではなく、成果を得られる道筋が見える状態で進める方がより効果的です。

マーケティング施策への活用はもちろん、テレアポを含む営業効率が格段にアップし、すぐに商談に繋がらなくても長期的にアプローチする価値もあります。

スゴイアポ|速戦即決!セールス・マーケティング

スゴイアポ」とは、「営業マンがすぐに訪問可能なアポイント済リスト」を提供するサービスです。

企業規模・業種・部門を指定したうえで、リーグルが独自に抽出したリストをもとにキーマンのアポイントを取得します。

これによりただ架電して数をこなすのではなく、本当に注力すべき成約が近い見込み客(訪問可能なアポイント済リスト)に時間を使えるようになるのです。

質の高いアウトプットを受け取れることで、自社でのテレアポがより効果的なものに近づきます

商品やサービスの紹介を目的としたアポイント取得済みのリスト=現時点でホットな方であるため、営業担当者がすぐにキーマンと商談でき、利益向上に大きく寄与するでしょう。

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リーグルの導入事例

リーグルの導入事例を紹介します。

リーグルは、IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績を保有しています。

外資系メーカー A 様の事例

結果:2ヶ月間の活動で500件のリストに対しアポイントを97件獲得

利用サービス:コールドコール

コールドコールマン_外資系メーカー A 様の事例

ポイント:
ターゲットとする業界が限定されていたため、規模でセグメントに分類したうえでセグメント毎に仮説を立てアプローチ手法を変更、コール先の優先順位を設定。

クライアントは数名の営業担当で全国をカバーする体制であったため、アポイントを取る際に地域を考慮し、かつ「話を聞くだけ」など成約確度が低いものは除外。

外資系ハードウェアベンダー様の事例

結果:3ヶ月でアポイント80件獲得

利用サービス:インサイドセールス

外資系ハードウェアベンダー様の事例_3ヶ月でアポイント80件獲得_インサイドセールス利用

ポイント:
各キャンペーンごとにトークシナリオを作成し、リストを徹底管理、週次でのレビューと訪問によるフィードバック会議を実施した。

1,000リードへアプローチを行い、過去取得済みリードであるハウスリストには精査した企業のみにコール、イベントやインバウンドリードへコールを行いながらアポイントを調整。

リーグルにおけるその他の事例

リーグルでは紹介した3社以外にも、IT企業を中心に多くの企業から選ばれています。

リーグル導入実績
リーグル導入実績

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まとめ

営業代行とは何か、報酬体系と費用相場、代行会社の選び方やおすすめする営業代行会社を紹介しました。

営業代行に依頼すると、以下のような業務のアウトソーシングが可能となります。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

また営業代行会社には4種類の報酬体系があるため、各報酬体系ごとに特徴を理解し自社の予算等に合わせて最適なものを選びましょう。

加えて営業代行会社を選ぶ際は、代行会社が得意とする業界や商材が自社とマッチするか、依頼することで自社の費用対効果が高くなるかに着目することが大切です。

なお、当記事でもっともおすすめする営業代行会社は『リーグル』です。

リーグルを活用すれば「営業活動の人手が足りない」「上手くいかないポイントをどうにかしたい」など、自社で抱える悩みを解決できるのはもちろん、社内の営業活動全体の見直しが可能です。

IT業界を中心に大手企業への豊富な導入実績があり、リーグルで提供する複数のサービスから、BtoB分野の新規開拓営業によって売上・利益を上げるための提案を行います。

継続的にニーズを増やしたい・短期集中で新規顧客を獲得したいなど、自社の課題やニーズに合わせてカスタマイズできますので、気になる方はぜひ無料相談をしてみてください。

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営業代行に関するよくある質問

最後に、営業代行に関するよくある質問を紹介します。

気になる質問があれば、ぜひチェックしてみてください。

営業代行とは?

営業代行とは、自社に代わって営業活動を行うサービスのことです。

営業活動の一部または全部を依頼することで、売上拡大や新規企業開拓、生産性向上とコスト削減などを狙えます

自社でスタッフの指導や教育を行う必要がなく、営業のプロに自社の営業活動をお任せできるのも特徴です。

営業代行では、一般的にBtoBの以下のような業務を担います。

  • テレアポ代行
  • インサイドセールス
  • 営業メール送信の代行
  • 既存顧客・クライアントのフォロー
  • 営業プロセス全体のコンサルティング

営業代行で依頼できる業務は幅広いため、営業代行会社に依頼する目的、自社の課題、目標設定など、営業代行を利用する軸と方向性を明確にしたうえで活用しましょう。

営業代行の報酬体系は?

結論として、営業代行の報酬形態は4種類存在します

各料金形態によってそれぞれメリット・デメリットが存在するため、自社の予算や営業目標等と合わせて検討しましょう。

  • 営業代行のコール課金型:約100〜120円/件(掛け直しあり:200〜300円/件)
  • 営業代行の成果報酬型:アポ1件獲得で1万5000円〜2万円/1契約獲得(受注)で売上の30〜50%
  • 営業代行の月額固定型:月額約20万円〜70万円
  • 営業代行の複合報酬型:月額約10万円〜の月額固定分+成果報酬

コール課金型は架電1件につき約100円〜コール費用が安いほど低コストで利用できる点はメリットですが、アポイントが1件も取れなくても費用が発生する点や、電話が不通の場合でも費用が発生する点はデメリットと言えます。

成果報酬型の場合、アポイント獲得に対して費用がかかりますが、アポイント獲得とする基準がテレアポ代行会社によって異なる場合があるため、契約時の詳細確認は欠かせません。

また月額固定型の多くは、テレアポ業務の代行以外に、データ分析やレポート提供・営業戦略立案などのコンサルティングが含まれるサービスも存在します。

自社の営業ノウハウをさまざまな角度で見直して欲しい企業には非常に有用なサポートとなるため、合わせて検討しても良いかもしれません。

複合報酬型は月額固定型と成功報酬型を組み合わせているため、成功報酬の費用が安価になりやすく、想定より成果が出た場合でも費用が膨らみにくいという特徴があります。

営業代行を活用するメリット・デメリットは?

営業代行を活用するメリット・デメリットは以下の通りです。

【営業代行を活用するメリット】

  • 営業のプロから新しいノウハウや視点を得られる
  • 生産性向上とコスト削減を同時に実現可能
  • 自社だけでは手を広げられなかった企業にアプローチできる
  • 低リスクで事業拡大にチャレンジできる
  • 人件費が固定費化しない
  • 自社でのスタッフ指導や教育が不要となる

【営業代行を活用するデメリット】

  • 営業活動の内容が見えにくくなりやすい
  • 自社に営業ノウハウや知見が溜まりにくい
  • 商品によっては費用対効果が悪くなる
  • 営業代行を長期的に利用すると依存度が高くなりやすい

営業代行を活用すると、営業のプロから自社にはない新しいノウハウや視点を得られます。

また営業代行を利用すると、営業にかかる人件費を固定費から変動費に変えられ、生産性の向上とコスト削減を同時に実現可能です。

自社でのスタッフ指導や教育が不要になる点も、コストとリソースの観点でメリットが大きいと言えます。

加えて営業代行会社で営業先となるリストを保有しているため、自社の調査では見つけられなかった企業にもアプローチが可能であり、かつ事業拡大を検討する際に短期的なお試しで依頼してみても良いでしょう。

一方でノウハウを開示しないために、営業活動の内容が見えにくくなる代行会社もあることや、代行会社任せにしてしまうと営業ノウハウや知見が溜まりにくいというデメリットもあります。

また、自社商材や提供するサービスによっては費用対効果が悪くなることがあるため、自社のビジネスモデルや扱う商材・サービスの特性・利益率などに最適な代行会社を選択することが大切です。

さらに長期的に利用を続けると代行会社への依存度が高まり、費用が大きくかさむうえ自社の営業社員が育たないということにもなりかねません。

これらのメリット・デメリットを鑑みて、どの営業代行会社を選ぶのか、どのように活用するのかを検討しましょう。

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべきポイントは?

営業代行会社を選ぶ際にチェックすべきポイント(注意点)は、以下の通りです。

  • 営業代行会社が得意とする業界や商材が自社とマッチするか
  • 営業代行会社が依頼したい業務を扱っているか
  • 営業プロセスをきちんと開示してくれる代行会社か
  • 営業代行の費用・料金は自社の予算に見合うか
  • 課題を見つけ提案することに長けている営業代行会社か

数多く存在する営業代行会社ですが、各社で得意とする業界業種・サービスや商材が異なります。

そこで自社業界業種・商材を強みとする営業代行会社を選ぶと、業界知識が豊富かつ商材を深く理解できる担当者から、質の高いサービスを受けやすく、結果として高い成果を期待できます

また、営業代行では対応可能エリアを設けている場合があるため、自社で依頼したい業務内容を扱っているかどうかと合わせて確認しておきましょう。

加えて営業プロセスを開示してくれる営業代行会社かの確認も必要です。

もし営業代行会社が自社の意向と異なる営業活動を行うと、自社のブランドイメージと相違する動きをされてしまったり、場合によっては評判を大きく落としてしまう可能性もあります。

もっとも重要となるのは、課題を見つけ提案することに長けている会社かどうかです。

営業活動においては最終的な収益を含めた費用対効果が重要ですから、単純に安い方を選ぶのではなく、複数社を比較し本当に効果的だと感じる営業代行会社を選ぶことが大切です。

営業代行でおすすめの会社はある?

当記事でもっともおすすめする営業代行会社は『リーグル』です。

リーグルは、IT・テクノロジー分野で高い実績を誇る企業です。

700社以上のBtoBセールス・マーケティング支援実績を持つセールスクラウドのリーディングカンパニーで、テレアポやインサイドセールスなどさまざまなマーケティング支援サービスを提供しています。

ツテや面識がない企業に対してもアポイントが可能であり、質の高い顧客を獲得するためのターゲティングや、顧客接点を構築し購入に至るまで育成するナーチャリングなど、リーグル独自の幅広いノウハウが自社の営業活動に役立ちます。

具体的に代行依頼したい業務がある場合はもちろん、営業プロセスの見直しも可能です。

貴社の営業課題解決を目指して、高いヒアリングスキルを持つコンサル出身の担当者がPDCAを実施し、各種KPIの向上を提案iします。

自社の営業活動に課題を感じている方は、ぜひ利用してみてください。

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